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薬局情報

「ドラッグストア」とは



ドラッグストアは、アメリカ英語で「薬局」という意味を持ちますが、日本では医薬品をはじめ、化粧品や日用品など毎日の暮らしに必要な商品を幅広く取りそろえる小売店のことを指します。コンビニエンスストアやスーパーとの大きな違いは、薬事法に基づき医薬品を主に取り扱っており、薬剤師を常駐させ院外処方せんの調剤を引き受けるなど、単なる薬局としての役割を越えたサービス展開で各世代に利用されています。

日本国内ではディスカウントストア「DS」と区別して「DgS」、「Dg.S」、「DRG」と略して呼ばれることがあります。

ドラッグストアの定義

ドラッグストアの定義

総務省によると、「主として医薬品、化粧品を中心とした健康、及び美容に関する各種の商品を中心として、家庭用品、加工食品などの最寄り品をセルフサービス方式によって小売する事業所」であり、さらに以下の4つのすべてを満たすものとされています。

  1. セルフ販売方式(店舗全体の50%以上)をとる
  2. 医薬品、化粧品、衛生用品、日用品を取り扱う
  3. 医薬品、化粧品の売上構成比が30%以上
  4. 取り扱いカテゴリーは医薬品、化粧品を含み五つ以上を取り扱う

日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)

日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)

神奈川県に本部を置く日本チェーンドラッグストア協会(通称:JACDS)は、日本全国のドラッグストアチェーンの小売業団体です。創業は1999年(平成11年)で、正会員、賛助会員、個人会員、学校団体などの企業会員で成り立っています。協会設立の趣旨は「チェーン化を指向するドラッグストアの社会的な役割を果たすための活動」とされており、以下の様に定められています。

  1. 健康産業としてのわが国のドラッグストア業態の産業化の推進
  2. ドラッグストア産業の具体的な発展、育成に必要な情報の収集・提供
  3. ドラッグストアを取り巻く生活者、産業界、行政に対する建議、提言を行ない、国民の健康と豊かな暮らしに寄与することを目的とする

主な取り扱い商品

主な取り扱い商品

ドラッグストアで取り扱う商品についての厳密な定義はなく、各グループ・店舗によってさまざまな特性があります。

  • 医薬品(風邪薬、胃腸薬、湿布、目薬、ドリンク剤、妊娠検査薬など)
  • 医療用品(消毒液、包帯、サポーター、絆創膏など)
  • 介護用品(紙オムツ、介護用品、介護食品など)
  • ベビー用品(紙オムツ、粉ミルク、ベビーフード、育児関連用品など)
  • 化粧品・パーソナルケア商品(メイク用品、基礎化粧品、化粧小物、ヘアケア商品、オーラルケア商品、ボディケア商品など)
  • 日用品(紙製品、家庭用洗剤、生理用品、 芳香剤、台所用品、電気製品、衣類、文房具など)
  • 食品(菓子類、スポーツドリンク、ソフトドリンク、インスタント食品、酒など)
  • 健康食品(ダイエット食品類、サプリメント、健康茶など)
  • 殺虫剤(蚊取り線香、燻煙剤、衣服用防虫剤など)
  • 電気製品(LED電球、白熱灯、乾電池、延長コードなど)
  • ペット関連商品(ペットフード、おもちゃなど)