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薬局情報

ドラッグストアのタイプ



日本のドラッグストアは、店舗の売場面積や商品、営業形態などによって業態が区分されています。日本には数々の種類のドラッグストアがあります。

メガドラッグストア

メガドラッグストア

店舗面積が600m2以上の巨大な店舗と商圏を持っている店舗です。商品は医薬品、化粧品、日用品の他にも食品や雑貨を広く扱っている店舗が多く、品ぞろえの豊富さと低価格が魅力です。また、500m2~1000m2の店舗のことを「バンタムドラッグストア」と呼ぶこともあります。

スーパードラッグストア

スーパードラッグストア

店舗面積が300m2以上の大型店舗です。郊外に店舗を持つ場合が多く、日常に必要な商品を1ヵ所で買いそろえることができるよう、品ぞろえが充実しています。

コンビニエンスドラッグストア

コンビニエンスドラッグストア

店舗面積が100~300m2の中店舗を指し、アメリカや日本の多くのドラッグストアがこの業態に当てはまります。一般住宅街や郊外で地域の住人が日用品を買うと共に、薬の相談など生活に寄り添ったケアやサービスを行なっています。

ミニドラッグストア・バラエティドラッグストア

ミニドラッグストア・バラエティドラッグストア

店舗面積100m2が未満の都市型店舗。駅前店舗や地下街などでは健康&美容雑貨を豊富そろえ、商店街では化粧品に特化し、会員向けのサービスを提供する店も多く見られます。

その他

その他

ここに当てはまらないもので、「ファーマシー型」、「複合型」、「医薬品専門型」、「大型医薬品専門店」、「漢方薬局店」、「調剤薬局店」などと呼ばれるものもあります。

チェーン化による業態分類

チェーン化による業態分類

ドラッグストア業界は、他業種に比べるとチェーン化が多いと言われています。

レギュラーチェーン(RC)

レギュラーチェーン(RC)

単一の法人による指導のもと直営で店舗展開を行ない、展開エリアが大きくなるにつれ、「ローカルチェーン」、「リージョナルチェーン」、「ナショナルチェーン」と呼ばれます。 仕入れ商品や価格の決定権は本部にあるため、パッケージ化が容易な反面、地域特性やニーズに対応しづらいとも言われています。

ボランタリーチェーン(VC)

ボランタリーチェーン(VC)

独立した小売事業者が、加盟店や卸会社と連携して店舗運営を行なうシステムで、日本では高度成長期に急速に広まりました。共同で大口の仕入れや保管、物流、販促ができるため、大型店との価格差を減らしながらそれぞれのオリジナリティを活かすことができるメリットがあります。しかし、その独自性による営業方針の差異や連携の緩さなどのデメリットも大きいため、最近では数が縮小しつつあります。

フランチャイズチェーン(FC)

フランチャイズチェーン(FC)

経営基盤を持つ本部(フランチャイザー)が加盟店(フランチャイジー)に対して商号や商品、店舗設計、経営ノウハウなどの販売権を提供します。加盟店は確立されたブランド力や経営手法、販売権を手に入れ、本部に対して一定のロイヤリティ(手数料)を支払うシステムです。フランチャイズチェーン方式はドラッグストア業界に限らず、コンビニエンスストア、牛丼店、クリーンサービス、学習塾などにも採用されています。