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ドラッグストアの取り扱い品[化粧品]



ドラッグストアが誕生する以前は、女性が化粧品を購入する場合には、大手百貨店やデパートの化粧品売り場に出かける必要がありました。その後、ドラッグストアの登場により大きな変化が表れます。ドラッグストアで販売している多彩でリーズナブルな化粧品は多くの女性の注目を集めるようになり、ファッション雑誌ではドラッグストアコスメを特集することも見られることも少なくありません。今ではドラッグストアは、化粧品の購入場所として確固たる地位を築いただけではなく、化粧品業界にも影響を与える存在になったといえるでしょう。

化粧品の定義

化粧品の定義

化粧品は、薬事法第2章第2条3項にて「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚もしくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされているもので、人体に対する作用が緩和なものをいう」などと定義されています。

化粧品の分類

化粧品の分類

総務省統計局の「日本標準商品分類」によって、化粧品は以下のように定義されています。

  • 香水、及びオーデコロン
  • 仕上げ用化粧品(口唇用化粧品、目・眉・まつげ化粧料、つめ化粧料、おしろい、ほおべに、化粧下、化粧粉、その他の仕上げ用化粧品)
  • 皮膚用化粧品(クリーム、乳液、洗顔料、フェイシャルリンス、化粧水、化粧液、パック、化粧用油、その他頭皮用化粧品)
  • 頭髪用化粧品(洗髪料、パーマネントウェーブ液、ヘアスプレー、養毛料、整髪料、スカルプトリートメント、染毛料、その他頭髪用化粧品)
  • 特殊用途化粧品(日やけ止め・日やけ用化粧品、脱毛料、浴室化粧品、ひげ剃り用化粧品、デオドラント用品、化粧紙、その他の特殊用途化粧品)
  • その他の化粧品(歯磨き、入浴剤などのトイレタリー商品など)

販売形態による取り扱い化粧品の違い

販売形態による取り扱い化粧品の違い

化粧品の販売は、以下のような店舗形態によって取り扱うメーカーやブランドが異なります。

  • 化粧品専門店
  • 百貨店、デパート
  • スーパー、ショッピングセンター、ドラッグストア

ドラッグストアで購入できる主な化粧品

ドラッグストアで購入できる主な化粧品

「プチプラ」と呼ばれるお手軽なコスメから大手化粧品メーカーのものまで、バラエティ豊かな商品を比較しながら気軽にショッピングできることが、ドラッグストアならではの利点です。

カウンセリング化粧品

カウンセリング化粧品

資生堂カネボウコーセー花王ソフィーナマックスファクターから発売されるメーカー化粧品の中で指定された商品を指します。ドラッグストアでも美容部員や専門スタッフによる専門カウンターやカウンセリングを実施する店舗もあります。

一般化粧品(セルフ化粧品)

一般化粧品(セルフ化粧品)

メーカーに関係なく、一般的にカウンセリング化粧品以外のものを指します。消費者が棚から手に取って選ぶことができ、比較的リーズナブルな商品が多いですが、中には高額な商品も見られます。