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薬局情報

大手ドラッグストア
「マツモトキヨシグループ」の特徴



1990年代前半、タレント起用の個性的なテレビCMを打ち、ドラッグストアの社会的認知度を高めた「マツキヨ」でおなじみの「マツモトキヨシ」。ヘルス&ビューティーアイテムを核に、日用雑貨や食料品、医薬品まで豊富な品ぞろえを誇る生活密着型のドラッグストアとして定着しています。

マツモトキヨシグループの歴史

マツモトキヨシグループの歴史

前身は1932年(昭和7年)に千葉県松戸市で創業した「松本薬舗」。創業者は店名でもある松本清で、1950年代に有限会社マツモトキヨシ薬店を設立。その後、1970年代には株式会社マツモトキヨシになり、店舗数も72店舗保有。1981年(昭和56年)には100店舗を達成し、80年代後半には上野アメ横で都市型ドラッグストアの先駆けとなる店舗を開店させ、またホームセンター事業にも進出しています。

マツモトキヨシグループの基本情報

マツモトキヨシグループの基本情報

ここでは、マツモトキヨシグループの概要、展開、株式などについてご紹介します。

会社概要

会社概要

ドラッグストアチェーンの国内最大手企業とも言える株式会社マツモトキヨシ。現在は、マツモトキヨシホールディングスの子会社にして、マツモトキヨシグループの中枢を担っています。代表取締社長は松本清雄。本社は千葉県松戸市にあります。

事業展開

事業展開

ドラッグストア事業がメインで売上高の9割を占めます。残りの1割はスーパーマーケットやホームセンター、ディスカウントストア、コンビニ型ファーマシーなどを展開しています。

  • スーパーマーケット事業「スーパーマツモトキヨシ」「マックス」
  • ホームセンター事業「ホームセンターマツモトキヨシ」
  • ディスカウントストア事業「ディスカウントBOX」
  • コンビニ型ファーマシー事業「Medi+マツキヨ」

店舗展開

店舗展開

2013年(平成25年)1月31日現在、19都道府県に680店舗が進出しています。内訳は、千葉県(183)、神奈川県(74)、沖縄県(19)、兵庫県(14)、奈良県(4)、滋賀県(2)、熊本県(1)、東京都(154)、茨城県(42)、愛知県(16)、京都府(9)、三重県(3)、福岡県(2)、埼玉県(110)、大阪府(26)、静岡県(14)、岐阜県(4)、山梨県(2)、鳥取県(1)

株式

株式

1990年(平成2年)に東京証券取引所株式店頭公開し、1999年(平成11年)に東京証券取引所株式一部上場を果たしています。地域のニーズに合った品ぞろえが充実していることや中小チェーンの買収、FC(フランチャイズ)を積極的に行なうなどして売上高が伸び、株価はドラッグストア部門の首位を維持しています。また株主になると、株主優待としてマツモトキヨシの商品券2,000円分~が3月と9月の年2回配当されます。

共同持ち株会社による経営統合

共同持ち株会社による経営統合

マツモトキヨシホールディングスとしてドラッグストアのグループ化を図っています。主な子会社は、マツモトキヨシ、トウブドラッグ、マックス、ぱぱす、健康家族、ミドリ薬品。

業務提携先は、中部薬品、ラブドラッグス、サッポロドラッグストアーコメヤ薬局、杉浦薬品などになります。