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薬局情報

大手ドラッグストア
「スギホールディングス」の特徴



愛知県をはじめとする中部地区で有名な「スギ薬局」。大型の売り場を持つ店舗がほとんどで、他のドラッグストアと同様に、薬だけでなく化粧品や日用品、食品、アルコール飲料なども取り扱っています。地域医療対応型ドラッグストアとして、処方せん調剤や一般薬、化粧品のカウンセリング販売、さらには在宅医療も担っています。

スギホールディングスの歴史

スギホールディングスの歴史

1976年(昭和51年)、愛知県西尾市に医薬品、健康食品、化粧品、日用品の販売と処方せん調剤を目的としてスギ薬局を創業。その後、1982年(昭和57年)に株式会社スギ薬局を設立。1992年(平成4年)にプロトタイプとなる売り場面積150坪の吉良店を開設し、多店舗管理システム(現テレビ会議システム)を導入します。2000年代に入ると、クリーンルームを設置してTPN(Total Parenteral Nutrition:中心静脈栄養法)や末梢静脈点滴、経腸栄養療法などに対応し、終末期医療への取り組みも開始しています。

スギホールディングスの基本情報

スギホールディングスの基本情報

ここでは、スギホールディングスの概要、展開、株式などについてご紹介します。

会社概要

会社概要

株式会社スギホールディングスの代表者は代表取締役会長の杉浦広一。1976年(昭和51年)創業で本社は愛知県安城市にあります。社名の「スギ」は、創業者の苗字の"杉浦"と"杉の木"から採用。店名は、調剤を行なっている店舗は「スギ薬局」、調剤を行なっていない店舗は「ドラッグスギ」として区別しています。2007年(平成19年)にディスカウントストアの「ジャパン」と飯塚薬品を買収し、凍結売上高ではマツモトキヨシホールディングスに次ぐ業界第2位となっています。

店舗展開

店舗展開

創業以来30年余、中部地区を基盤としていましたが、2002年(平成14年)の関西地区出店を皮切りに、2006年には関東地方にも進出しました。スギ薬局、スギ薬局(在宅実施店舗)、ジャパン、スギ訪問看護ステーションなどのグループ店舗数は、2013年(平成25年)2月現在で871店舗展開。メインとなる中部地区では半径2kmを基本商圏としています。

2015年には中部500店舗、関東500店舗、関西500店舗の合計1,500店舗展開を目指しています。2013年(平成25年)2月の出店展開数の内訳は、愛知県(264)、岐阜県(39)、三重県(49)、静岡県(14)、東京都(55)、神奈川県(16)、千葉県(6)、埼玉(93)、群馬県(36)、栃木県(3)、茨城県(2)、大阪府(147)、兵庫県(71)、奈良県(11)、京都府(35)、滋賀県(30)となっています。

株式

株式

2000年(平成2年)に大阪証券取引所に上場、2001年(平成3年)に東証・名証の各一部に上場しています。2013年(平成25年)3月に子会社であるスギ薬局とジャパンを統合し、事態別事業組織として運営して、新規出店を加速すると共に時代を見据えたポートフォリオの再構築を展開していくと発表。数%増の業績の見込みを立てています。

スギホールディングスの株主優待は、毎年2月にお買物券(100株で3,000円相当~、1000株で5,000円相当~)や5%割引の株主優待カードがもらえるなどの特典があります。