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薬局情報

大手ドラッグストア
「サンドラッググループ」の特徴



「すべてはお客さまのためにある」という経営哲学がベースとなり、「安心・信頼・便利」をモットーとした店づくりを行なうサンドラッググループ。東京を拠点に、昨今は東北や東海、近畿、中国地方にまで進出を果たしています。直営店舗のエリアの拡大を広げると共に、積極的に各地方企業とフランチャイズ契約を進め、店舗を展開しています。

サンドラッググループの歴史

サンドラッググループの歴史

1952年(昭和27年)に故名誉会長である多田幸正が東京都世田谷区に創業。1965年(昭和40年)に法人化し、同時にチェーン展開を開始。その後店舗数は拡大し、1980年代に入ると大型の郊外ドラッグストアを開店。このころ、売上や受発注、物流などのオンライン化もはじめ、情報システムがスムーズになります。1987年(昭和62年)に本社を東京都府中市に移転。1990年代からはドミナントエリアの拡大として東海地区に店舗を展開し、九州、東北、中国地方とそのエリアが広がっていきます。

サンドラッググループの基本情報

サンドラッググループの基本情報

ここでは、サンドラッググループの概要、展開、株式などについてご紹介します。

会社概要

会社概要

2013年(平成25年)現在は、才津達郎が代表取締役として指揮を執ります。ドラッグストアチェーンと調剤薬局、ディスカウントストアの経営で、全国に直営店舗とフランチャイズ店舗を合わせて600強展開。気軽に足を運べるように、アクセスの良い立地の駅前や商店街、住宅地などに店舗を構え、また女性でも停めやすい駐車場の設置などが特徴です。

店舗展開

店舗展開

1999年(平成11年)にフランチャイズ展開がスタートした北海道地区に続き、2001年(平成13年)には九州に直営店が上陸、2003年(平成15年)の新潟に続き、1年ごとに愛知、近畿、東北と着実にエリアを拡大しています。

グループ全体の店舗数は2013年(平成25年)3月現在で894店舗。直営のドラッグストアが525店舗、サンドラッグファーマシーズが20店舗、子会社である星光堂薬局が53店舗、同じく子会社のディスカウントストア「ダイレックス」が173店舗、サンドラッグ東海が18店舗、フランチャイズが105店舗となっています。

サンドラッググループの特徴など

サンドラッググループの特徴など

ここでは、サンドラッググループが掲げる5つの特徴・キーワードなどをご紹介します。

店舗タイプ

店舗タイプ

サンドラッグの店舗は大きく分けて2つのタイプがあります。1つは主要道路沿いに建つ「郊外型」、2つめは商店街の中心や駅付近に建つ「駅前型」と分け、地域の利便性を高めています。

プライベートブランド

すでに20年以上前からPB商品の開発に取り組んでいます。現在は医薬品を中心に約170アイテムを超え、消費者のニーズに応えています。

ネットワーク

北海道をはじめ、全国に広がるサンドラッグのフランチャイズ店舗。サンドラッグFCシステムを導入した食品スーパーはとくに集客力がアップしています。

物流体制

物流体制

業界に先駆け、1980年代初頭から本格的な物流システムの設置を推進。サンドラッググループの物流システムは業界最大級の規模を誇り、大量の出庫や検品作業が効率よく行なえます。

全国展開

積極的な全国展開を進め、これまでの出店は44都道府県に渡ります。全国へと拠点ネットワークが拡大することにより、経営基盤はより強靭になっていきます。