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薬局情報

ドラッグストアで買える皮膚薬



皮膚薬は「皮膚科外用治療薬」といって、ドラッグストアでは様々な種類を取り扱っています。服用する薬とは違って患部に局所的に作用するので、全身への作用などを気にせず手軽に使用することができます。

皮膚薬の種類

皮膚薬の種類

一言に皮膚薬といっても、実に幅広い商品が市販されています。ここでは、皮膚薬が有効な症状や有効成分などをご紹介します。

湿疹・皮膚炎・虫刺され

湿疹・皮膚炎・虫刺され

かゆみがある場合、思わずかいてしまって範囲を広げたり、傷口からの新たな細菌感染につながる場合もありますので早めの皮膚薬の使用が有効です。アレルギー性の場合はステロイド、細菌感染の場合は抗生物質と配合成分にも注意しましょう。また、虫刺されには便利な携帯用のスティックタイプがあり、頭皮湿疹やアトピー性皮膚炎に特化した商品もあります。

筋肉痛・関節痛・肩こり・腰痛

筋肉痛・関節痛・肩こり・腰痛

消炎鎮痛成分が皮膚から筋肉や関節に浸透して効果を発揮します。広い範囲に塗り伸ばせるクリームタイプや手を汚さないローションタイプもあり、スーッとした使い心地のものが多いです。

きず・やけど・しもやけ・あかぎれ

きず・やけど・しもやけ・あかぎれ

怪我の殺菌消毒成分や、保護修復作用のある成分が配合されています。患部にスプレーで吹き付けて保護するタイプのものもあります。やけどは専用の薬も販売されていますが、症状がひどい場合は医療機関を受診してください。

にきび・とびひ

にきび薬はアクネ菌に作用し進行を抑える効果があります。寝ている間やメイクの上から使える商品もあり、思春期から大人までの悩みに対応しています。

水虫、たむし

最近では女性用の水虫薬も販売されています。べたつきが少なく効果の高いクリームタイプの他、手軽なスプレータイプも人気です。

皮膚薬の形状(ベース)

皮膚薬の形状(ベース)

皮膚薬にはさまざまな形状があり、ドラッグストアなどで購入する際には、症状や患部の状態に合わせて浸透しやすいタイプのものを選びましょう。

クリーム

べたつきが少なく水で洗い流せるため、広く使われています。

ローション(液剤)

水分蒸発による冷却や保護作用があり、浸透性があるため毛生部にも使えます。

軟膏

患部を滑らかにする作用がありますが、べたつきがあり水で流しにくい傾向があります。

粉末剤

パウダースプレーなどが代表的で、じくじくした患部を乾燥させる効果があります。

その他の特殊なもの

泥膏

その他の特殊なもの

軟膏よりも固く、ガーゼなどに塗ったものを貼布して使います。

硬膏

薬剤などの布地に伸ばしたもので、硬くなった患部に貼布します。

ゲル膏

潤滑剤として粘膜などに使用します。

糊膏

砕いた有効成分を水分に混ぜて作られますが、現在では使われていません。

ステロイド外用剤と非ステロイド外用剤

ステロイド外用剤と非ステロイド外用剤

炎症が強い場合にはステロイド(副腎皮質ホルモン)が配合された商品、患部が広範囲で比較的炎症の弱い場合には非ステロイド商品…と症状に合わせて使い分けます。また、ステロイドは非常に効果が強いため、購入の際は薬剤師に相談しましょう。