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常備薬を用意しておく



自分や家族の健康を維持するためや夜間などに緊急処置が必要になったとき、家庭用常備薬がとても役に立ちます。常備薬はドラッグストアなどでそろえることができるので、日ごろから買い忘れがないようにチェックしておきましょう。

揃えておきたい家庭用常備薬

揃えておきたい家庭用常備薬

家庭用常備薬をそろえる際のポイントは3つあります。

  1. 医療機関を受診するまでの応急処置薬
  2. 日常の軽い疾患に使用する治療薬
  3. 健康維持や体力増進を目的とする保健薬

このように、日常生活で考え得る症状への対応や、家族の年齢や体質に合わせて幅広くそろえておくことが大切です。成分によっては小児が服用できないものや、高齢者の副作用に注意が必要なものもありますので、ドラッグストアなどの薬剤師に相談してから購入するのがベストです。また、常備薬はあくまでも緊急用なので、購入する際はなるべく少量のものを選べば無駄なく使うことができます。以下に、家庭でそろえておきたい基本的な常備薬をご紹介します。

かぜ薬、解熱鎮痛剤、せき止め

総合かぜ薬や解熱鎮痛剤はそれぞれひとつあると重宝しますが、解熱鎮痛剤の成分でアスピリンが入ったものは小児には使えないので注意します。

胃腸薬、整腸剤

胃腸薬、整腸剤

食べ過ぎや胃のもたれを解消する総合胃腸薬や、お腹の調子が悪いときに使える整腸剤があると便利です。ただし、ウイルス性下痢の場合はすぐに下痢止めを使わないなど、原因によって様子をみる場合もあります。

外用薬

消毒薬、皮膚薬(湿疹、かゆみ、傷、虫刺され、やけどなど)に加え、湿布や小児の解熱用の坐薬があれば心強いです。

医療機器、応急処置グッズ

絆創膏、包帯、ガーゼ、綿棒、脱脂綿、ピンセットなど怪我の処置に使えるものや、体温計も常備します。

その他

風邪の予防のためのうがい薬のほか、慢性疾患や体質などに合わせて浣腸、水虫治療薬、目薬、皮膚薬、アレルギー薬などを用意します。

保管時の注意点

保管時の注意点

特定の症状を治療するものや個人で処方された調剤薬などを入れる場合は、誤使用や誤飲を防ぐために目印や名前を書いておきましょう。また、保管方法や使用期限は説明書をよく読み、年に1回は点検を行なって、期限の過ぎたものはすみやかに破棄して新しいものと取り換えます。本来、常備薬は緊急時や応急処置にのみ使用し、その都度医療機関を受診するか、ドラッグストアなどで症状にあったものを購入するのが良いとされています。

旅行へ行くときも常備薬を忘れずに

旅行へ行くときも常備薬を忘れずに

大抵の薬は旅行先でも購入することができますが、深夜のトラブルが起こった場合や海外旅行に行く際には常備薬を準備しておくと安心です。また、飛行機に乗る場合、液体薬には規制がかかっているため機内持ち込みを避けるか、旅行用に小さいサイズを購入しておきましょう。持病がある場合には常備薬も貴重品と考え、紛失の恐れがあるスーツケースには入れず、手荷物として機内に持ち込みましょう。薬類はひとつの袋などにまとめて、いつでも取り出しやすいようにしておくと便利です。