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薬局情報

かかりつけ薬局を持つ



私たちが体調を崩したときに頼りになるのが、普段からよく足を運ぶ「かかりつけ」です。これは安心できる医者や医療機関に対して「かかりつけ医」「かかりつけ院」などと使われることが多いですが、医療分業が進んで院外処方が増えた今では、「かかりつけ薬局」も必要な時代になっているのです。

かかりつけの必要性

かかりつけの必要性

かかりつけとは、様々な医療機関の中から日常的に診察に通うところを決めておくことをいいます。慢性疾患ある場合はもちろんのこと、持病がない場合でも急な発熱や病気の時にかかりつけを持っておくと、いざというときに困ることが少なくなるので安心です。引っ越しなどで住む地域が移った場合も、なるべく早めにかかりつけを見つけておくと良いでしょう。

かかりつけ医を選ぶポイント

かかりつけ医を選ぶポイント

自分や家族に合った病院と長く付き合うために、かかりつけ医を選ぶポイントをいくつかご紹介します。

  • 家や職場から距離が近い
  • 通う頻度の高い内科診療がある
  • 担当医との相性(人柄、経験、柔軟さ、説明の分かりやすさなど)
  • 待ち時間の長さ、予約システムの有無
  • 院内やスタッフの雰囲気(清潔度、親切さ、対応力など)
  • 夜間対応の有無(救急対応、電話応対など)
  • 情報開示をしてくれるか(カルテ、検査結果、レセプトなど)
  • 口コミ評判

かかりつけ薬局を選ぶポイント

かかりつけ薬局を選ぶポイント

かかりつけ薬局を選ぶポイントをいくつかご紹介します。基本的にはかかりつけ医を選ぶポイントと同じですが、日常的に相談できるかなどの気軽さも重要になります。

  • かかりつけの医療機関から距離が近い
  • 家や職場から距離が近い
  • 薬剤師との相性(人柄、経験、柔軟さ、説明の分かりやすさなど)
  • 営業時間、定休日
  • 取り扱っている薬の種類

ドラッグストアをかかりつけ薬局にしよう

ドラッグストアをかかりつけ薬局にしよう

近年、自分の健康を自分で管理するセルフメディケーションが注目されています。日常の買い物で立ち寄る気軽さはもちろんのこと、病院に行く程の症状で無い場合の対処や幅広い市販薬の取り扱うドラッグストアは、セルフメディケーションにうってつけといえます。また、調剤窓口を併設しているところも増えており、病院帰りに処方せんを提出すれば、薬ができ上がるまでの待ち時間に買い物を済ませることもできます。大きな病院の近くにある薬局は、病院の診察時間帯は混みあっていることが多いので、家の近所のドラッグストアまで足を運んだ方が早く薬が受け取れる場合もあります。

また、病院によっては処方せんをファックスによる受け付けを行なっているところもありますので、サービスを利用するのも便利です。さらにドラッグストアでは、処方薬の金額に応じたポイントサービスを実施している店舗もあるのが大きなメリットのひとつです。しかし、処方せんの成分によっては、特殊なものを置いていないことがあるため事前に確認しておくのが無難です。また、継続的に使用する薬の場合は、その時に無くても次回から取り寄せておいてもらえることもあるので、服用ペースなども気軽に相談しましょう。