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ドラッグストアでの市販薬の購入ポイント



どんなに健康な人でも、毎日の生活の中でちょっとした不調を感じることがあります。また、突然の発熱やお腹の調子が悪くなったとき、医療機関を受診するまでも無い症状や、受診までの応急処置として市販薬(OTC薬)を購入するとき、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。

薬剤師やスタッフに症状を伝える

薬剤師やスタッフに症状を伝える

ドラッグストアでは、実に幅広い市販薬(OTC薬)を取り扱っています。例えば、同じかぜ薬でも成分が違ったり、価格や形状も様々です。どの商品を選んでいいのか迷った場合は、正しい商品知識のあるスタッフや、専門の薬剤師に適切な薬を選んでもらうのが良いでしょう。また、薬によるトラブルを防ぐためにも必ず以下のことを伝えて下さい。

  1. どんな症状か
  2. 症状はいつからか
  3. 患者の年齢
  4. 持病、アレルギーの有無
  5. 他に飲んでいる薬はあるか
  6. 過去に副作用を経験したことがあるか

市販薬(OTC薬)は、病気を治すためのものではなく、症状を緩和したり進行スピードを遅くしたりするものです。服用しても症状が改善しない場合や、いつもと違う感覚を覚えた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

安静や看病に必要なものも一式そろえる

安静や看病に必要なものも一式そろえる

ドラッグストアは、医薬品から食料品まで生活に必要なものが1ヵ所でそろう「ワンストップショッピング」が大きな魅力です。急な体調不良のときは、安静や看病に必要な用品も同時に購入しておきましょう。ここでは、体調不良時にあると便利な商品をご紹介します。

  • 体温計(発熱時)
  • 氷枕、冷却シート(発熱時、不快感を覚えるとき)
  • スポーツドリンク(発熱時や下痢があるときの水分補給)
  • ストロー(寝たまま飲めるタイプのもの)
  • ゼリー、おかゆなど(食欲がないときやお腹の調子が悪いとき)
  • マスク(飛沫による二次感染防止、のどの保護)
  • 家庭用漂白剤(ウイルスの拭き取り消毒)
  • 除菌シート、ウェットシート(ウイルス感染時の手指消毒など)
  • 鼻水吸い器(小児の鼻かぜのときなど)

家庭用常備薬を備えておく

家庭用常備薬を備えておく

具合が悪いときにドラッグストアまで出かけて行ったり、手元に薬が無く、すぐに怪我の処置ができないのはとても大変です。そのために、日ごろから家庭用常備薬を用意しておくことで、急な体調不良が起こっても対応することができます。家庭用常備薬はいざというときの備えであって、症状に合った薬を買うまでや受診までの間に使用するものと考えましょう。

以下に家庭にそろえておきたい基本的な常備薬をご紹介します。これに加えて、子供や高齢者がいる家庭では、飲みやすさや成分に注意した商品も用意しておくことが大切です。

  • 総合かぜ薬、解熱鎮痛剤、せき止め
  • 総合胃腸薬、整腸剤
  • 外用薬(湿疹、かゆみ、傷、虫刺され、やけどなど)
  • 湿布などの貼り薬
  • 応急処置セット(絆創膏、包帯、ガーゼ、綿棒、脱脂綿、綿棒)
  • マスク、うがい薬、体温計
  • その他家族の体質などに合わせたもの(浣腸、水虫治療薬、目薬、皮膚薬、アレルギー薬など)