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薬局情報

ドラッグストア活用術[パーソナルケア編]
「ヘアケア」



頭皮や毛髪の洗浄や保護をする役目を持つのがヘアケア剤です。しかし、ズラリと並ぶ多彩なヘアケア商品に、何を選んだら良いのか分からない人もいることでしょう。ここでは、ドラッグストアで扱っている主なヘアケア剤の種類、選び方、使い方などについて紹介します。

ヘアケア剤の種類

ヘアケア剤の種類

ヘアケア剤は主に4種類に分かれ、シャンプーなど頭皮の洗浄効果があるもの、コンディショナーやトリートメントなど髪の修復・保護効果があるもの、スタイリング剤などヘアスタイルを整えるもの、育毛剤などの髪の毛や頭皮を健康にするものなどがあります。

洗浄、修復、保護

洗浄、修復、保護

シャンプーで頭皮の汚れを洗浄し、コンディショナー(リンス)で髪の手触りを良くします。トリートメントやヘアパックは髪のダメージが気になるときにプラスしますが、その場合は、シャンプー、トリートメント(ヘアパック)、コンディショナー(リンス)の順に使いましょう。

コンディショナーやトリートメントの放置時間は?

トリートメントは髪の内部に美容成分を行き渡らせる作用があるので、10分ほど放置するのが効果的です。コンディショナーは、髪の表面のみのコーティングなのですぐに洗い流しても効果は変わりません。また、どちらも頭皮や背中、顔などに成分が残らないようにしっかりと洗い流しましょう。

ノンシリコンシャンプーとは

メーカーから発売されている多くのシャンプーには、指通りを良くするためにシリコン(界面活性剤)が配合されていますが、「シリコンは毛穴に詰まる」や「汚れを落とす目的のシャンプーにシリコンは不必要」などという意見からノンシリコンに注目が集まっています。しかし、ノンシリコンシャンプーとセットのコンディショナーにはシリコンが配合されている場合もあるので、気になる人は成分表で「メチコン」「シロキ」「シリカ」などのシリコン成分の有無をチェックするのが良いでしょう。

整髪、スタイリング、育毛

整髪、スタイリング、育毛

寝癖を直したり、ヘアスタイルを整えたりする他、修復機能・育毛効果・花粉付着防止などの効能タイプまで様々です。ここでは、スタイリング剤の主なタイプをご紹介します。

ヘアウォーター

髪に吹き付けて寝癖を直したり、水分を与えてスタイリングの基盤を作る役目を果たします。

オイル

傷んだ髪を修復しながら、つやを与えるスタイリング剤です。

クリーム・ミルク

表面のパサつきを抑えながら固めずにやわらかいスタイリングを作り上げます。

フォーム

もみ込むようになじませて手でヘアスタイルをつくります。髪質別やパーマ用などがあり、形状も様々です。

ジェル・ローション

毛を立たせたり、崩れたくないスタイルのときに使用します。濡れたようなつやを持たせて固めるのが特徴です。

ワックス

髪を固めずに流れをつけたり、毛先を遊ばせたりと調整力に優れています。

スプレー

ヘアスタイルをキープするために使います。ナチュラルタイプからハードタイプまで様々です。

その他

ブロー・カーラー用のくせづけ剤、ヘアミスト、からまり・静電気防止スプレーなど