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ドラッグストア活用術[レジャーの前に編]
「遊園地で遊ぶ」



遊園地は、子どもから大人までが楽しめるレジャーの代表格です。お盆や長期休暇などの行楽シーズンには混雑が予想されますので、体調を整えて出かけることが大切です。乗り物酔いが心配な方にはドラッグストアで購入できる酔い止め薬が役に立ちます。

遊園地へ行くときの持ち物について

遊園地へ行くときの持ち物について

遊園地へは、動きやすくて歩きやすい服装が最適です。アトラクションの待ち時間がある場合がありますので、気分転換ができる工夫もしておきましょう。夏は暑さ対策でうちわや帽子、冬にはカイロを用意しておきます。アトラクションでは手荷物への配慮もありますし、大きい施設ではコインロッカーが用意されていますので、不要な荷物は預けておけば身軽に行動できます。また、夏になるとプール営業を開始するところがありますので、プールセットを持参します(施設によってはレンタル各種あり)。

ドラッグストアで購入できる医薬品

ドラッグストアで購入できる医薬品

酔いやすい人がアトラクションに乗る場合は事前(30分前)に酔い止め薬を服用しておきましょう。普段酔わない人でも、炎天下の衰弱や疲れによって酔い症状が出る場合がありますので持っておくと安心です。水なしで飲めるタイプや眠気が出にくいタイプ、子どもが服用できる酔い止め薬もありますので、ドラッグストアの薬剤師に相談してから購入しましょう。頭痛薬や胃腸薬もあると便利です。小さな怪我には絆創膏で対処できますが、大型遊園地では救護室が設置されていますので、大きな怪我や突然の体調不良のときは近くのスタッフに声をかけましょう。

遊園地の雑学

遊園地の雑学

デパート屋上の遊具広場から大型アトラクションが多彩にそろうレジャー施設までを総称して遊園地と位置付けています。中には移動式のものや動物園・ショッピングモールなどを併設しているところもあります。ちなみに、ディズニーランドのように統一された世界観がある遊園地を「テーマパーク」と呼ぶこともあります。

飲食物持ち込み不可は安全考慮

飲食物持ち込み不可は安全考慮

遊園地によっては、お弁当、ペットボトル、水筒、クーラーボックスなどの持ち込みを禁止している施設があります。これは、園内のゴミの配慮や危険物の持ち込みを防ぐ目的があります。入口ゲートなどで持ち物検査がある場合もあるので、目的の遊園地が飲食物の持ち込みができるかどうかを事前に確認してから出かけましょう。食事や飲み物は園内のレストランや売店で購入できますので、暑い日にはこまめな水分補給を心がけましょう。

成長と乗り物酔いの関係性

成長と乗り物酔いの関係性

「子どものころは酔いやすかったのに、大人になってから酔わなくなった」という人は、単純に経験値が増えたことによる慣れだと考えられます。その逆に「大人になってから酔いやすくなった」という人は、小さいころは楽しいという気持ちが先行していたのが、成長するにしたがって楽しいという気持ちよりも体調や不安感が優先してしまうのです。寝不足や肩こりなどが酔いを助長することもありますので、睡眠をしっかり取って体調を整えてから出かけることが大切です。