施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のドラッグストア(薬局・薬店)情報を無料で検索できます。

ホームメイトドラッグストア(薬局・薬店)リサーチ

薬局情報

ドラッグストア活用術[レジャーの前に編]
「花見・バーベキュー」



桜の季節や夏になると、野外で食べたり飲んだりするイベントが増えることでしょう。開放的な気分になってお酒を飲み過ぎたり、つい食べ過ぎたりして体調を崩してしまっては台無しです。花見やバーベキューのときはどんなことに気を付けたらいいのでしょうか。

花見を楽しむためのポイント

花見を楽しむためのポイント

花見は日本独特の風習で、奈良時代から今も続く春の伝統行事です。3月から5月にかけて全国的に桜のシーズンを迎え、花見会場は多くの花見客でにぎわいます。桜は見ごろを迎えてから約2週間で散ってしまうため、その華やかさと儚さが魅力です。

女性は服装に注意

女性は服装に注意

花見ではレジャーシートに座ることが多いです。女性はスカートではなくパンツスタイルが無難です。靴はトイレに行くときや荷物の出し入れがしやすいように脱ぎ履きしやすいタイプで、踏まれる可能性もあるので、多少汚れてもいいものを選びましょう。また、春は昼間のうちはポカポカを暖かいですが、夜になると冷え込む日が多いです。夜桜を楽しむ場合は一枚多めに羽織れるものやひざ掛けを持参しましょう。

ドラッグストアで購入できる花見対策グッズ

ドラッグストアで購入できる花見対策グッズ

粉末コーヒーやスープなどのインスタント食品類は、夜桜見学などの寒いときに暖かい飲み物が楽しむことができますし、授乳婦が人前で授乳するのが難しい場合にもキューブやスティックタイプの粉ミルクなら必要な量だけ調乳できます。事前に熱湯を入れたポットを持参しておきましょう。医薬品では、飲み過ぎ食べ過ぎに効く胃腸薬のほか、悪酔いや二日酔い防止のために、ウコンやしじみの配合された錠剤やドリンクを事前に服用する人も多いようです。酔っぱらって転倒や怪我をする事故も増えますので、絆創膏や湿布などの応急セットも便利です。お出かけ前にドラッグストアでそろえておきましょう。

バーベキューを楽しむためのポイント

バーベキューを楽しむためのポイント

バーベキューは、公園、河原などで行なうことが多いですが、専用会場以外では火器使用ができる場所なのかを必ず確認しておきましょう。食材やコンロなどは持ち込む場合や現地で購入・レンタルできる会場もあります。最近では、バーベキュー用の機材一式をレンタルしてくれる業者が、女性グループを中心に人気を集めています。

熱中症に要注意

熱中症に要注意

夏に開催するバーベキューの場合、ただでさえ暑い気温にコンロの熱が加わります。アルコールを飲んでいると、酔いが回って熱中症になるリスクも高まりますので、炎天下ではアルコール以外の水分の摂取も心掛けましょう。熱中症になってしまった場合は日陰で横になり、すみやかに水分補給と冷却をしましょう。

ドラッグストアで購入できるバーベキュー対策グッズ

ドラッグストアで購入できるバーベキュー対策グッズ

思わぬ怪我やヤケドのために応急処置セットに加えて、保冷剤やヤケド薬を持参しましょう。ドラッグストアで取り扱う虫よけ剤は多数ありますが、屋外で食材や火器を扱う場だということを考慮して、地面に直接噴射しておくタイプのものがおすすめです。店舗によっては、シーズンになると炭や着火剤、使い捨て容器などを取り扱うところもあるため、食材以外の道具を一式そろえることができて便利です。