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薬辞典(さ行)



薬に関する(さ行)をご紹介します。

サロンパス

血行不良から生じる肩こりや腰痛を緩和する肩こり・関節痛薬。代表的なのは、患部に直接貼って集中的にケアできる鎮痛消炎プラスター。汗を吸収しやすくかぶれにくい「サロンパスAe」や、半透明で薄型フィルムを使用し、薄着の女性でも目立ちにくい「サロンパス_ハイ」、伸縮性に優れ、動きにフィットする「ら・サロンパス」など用途に合わせて選べるラインナップが充実。また、運動による筋肉疲労や筋肉痛には、スプレータイプの鎮痛消炎剤も便利。痛みのもとになる「プロスタグランジン」の合成をブロックし、痛みと炎症を抑える効果が期待できる。さらに冷感刺激が心地良く、ほてった筋肉も即座に冷やしてくれる。筋肉痛の他、肩こり・腰痛はもちろん、ねんざや打撲のケアにも良い。

指定医薬部外品

効果や効能が期待できる成分が入っており、主に症状の防止が目的とされる「医薬部外品」の中でも、厚生労働大臣が有効成分の名称とその分量について表示が必要と指定した医薬品や、安全面で問題がないと判断され、医薬品から移行した医薬品薬などが該当し、2009年(平成21年)の薬事法改正によって定められた新区分。消費者が安心して利用できる証として、パッケージには有効成分の詳細に加え、「指定医薬部外品」の表示が義務付けられている。主な商品にのど清涼剤、健胃清涼剤、仁丹などの他、ビタミン剤、カルシウム剤、「リポビタンD」などのビタミン含有保健剤など。通常の医薬部外品同様、薬剤師または登録販売員の配置は不要で、スーパーやコンビニをはじめとする一般販売店での販売も認められている。

生薬

植物や動物、鉱物の中で、何らかの薬の効果を持つ素材を薬として用いるもの。医薬品としてだけでなく、生薬製剤、薬品工業の原料にも利用される他、香料や香辛料などにも広く用いられる。現在の薬も生薬がルーツとされている薬品もあり、たとえば解熱、鎮痛、抗炎症、血栓の予防などに使われる「アスピリン」は、本来ヤナギの樹皮を煎じたもの。漢方をはじめとする東洋医学では生薬を用いた薬物療法が主流で、長い歴史の間に蓄積された知恵に基づいている。なお「漢方薬」とは、数種類の生薬を組み合わせたものを指し、精製された単一成分の現代医薬品とは違い、生薬の様々な有効成分が互いに作用し合っているため、独特の効果を発揮。風邪の諸症状を改善することで有名な「葛根湯」は7つの生薬からなり、せきを鎮めたり、体を温めたり、発汗を促すなど、それぞれの生薬が適材適所に働きかけるのが特徴。

処方箋

診療所や病院などの医療機関で受診した際、患者の病状に必要な薬を指定し、服用量や投与方法を記した書面。患者ではなく、薬剤師に対する文書で、薬局に在籍する薬剤師は処方箋の指示通り調剤をして、患者に薬を渡すシステム。薬剤師は、処方箋を交付した医師の同意を得なければ内容を変更してはならないが、処方箋中に疑わしい点がある場合は、医師に確認を行なう疑義照会義務があり、照会できるまで調剤してはいけない規定もある。処方箋には、薬品名や分量、用法、用量などが記されており、日本全国のどこの調剤薬局でも受け取りが可能。しかし、診察した病院から離れた薬局の場合、在庫がないケースもあり、仕入れに2〜3日かかることもあるため、極力病院の近くの薬局が良い。有効期限は、発行から4日間である点も注意が必要。

シングレア

気管支ぜんそくなどの発作を予防するための内服薬で、医師より処方される医療用医薬品。シングレアの有効成分「モンテルカストナトリウム」は、炎症性疾患にかかわる受容体と結合することで、気管支の収縮や粘液の分泌を抑制する働きを持ち、さらにアレルギー性疾患を引き起こす「ロイトコリエン」と言う物質の働きを抑えることで、せきや鼻水、鼻づまりなどの症状を起こりにくくする作用を持つ。あくまで予防薬なので、急な発生を鎮める効果はなく、発作を抑える気管支拡張薬やステロイド薬と併用して処方されるのが一般的。しかし、急な発生を予防するために継続して服用することが重要で、1回飲んでおけば24時間効果が持続するので、夜中やふとしたときの発作予防にも効果的。

新薬

「先発医薬品」とも呼ばれ、長い研究開発期間をかけて新しい成分の有効性、安全性を確認し、国の承認を受けて日本で初めて発売される医療用医薬品。新薬を開発した医薬品メーカーは、販売後も一定の期間、有効性や安全性について確認することが義務付けられているので、信頼性が高いのも特徴。また、その薬品に対して特許権を取得でき、10〜15年の期間中は独占販売が可能となる。一方、特許期間が過ぎた段階で、別会社が同じ成分で製造販売する薬を「ジェネリック医薬品」と呼び、新規に開発を行なっていないため開発費が抑えられ、薬価も低いのが特徴。ジェネリック医薬品は新薬と主成分は同じものの、薬の形状や添加剤などは異なる場合が多く、主成分の分解率などが微妙に異なる。薬の効果が大きく作用する疾患などは、安価という理由だけでジェネリック医薬品に変更するのは危険が伴う恐れもある。

ジェイゾロフト

2006年(平成18年)に国内で初めて認可された抗うつ剤。「SSRI(セロトニン再取込阻害薬)」と呼ばれるジャンルの製品で、「セロトニン」と言う神経伝達物質の分泌を高めることにより、不安感などを解消させる働きを持つ。通常これまでの抗うつ薬は、うつ病から立ち直っても、再びうつ状態に陥ってしまうケース(再熱)が多いが、ジェイゾロフトの場合は、この再熱を抑制する効果も認められている。ジェイゾロフトは、薬の効果が実感されるまで2〜3週間かかることもある。すぐに効果が出ないからといって途中で服用を中止したり、容量を増やしたりするのが絶対に厳禁。副作用や症状の悪化により、回復が困難になり、結果的に治療が長引くことになる。

ジェネリック医薬品

製薬会社が一から開発し、日本で初めて発売された薬(新薬・先発医薬品)に対し、それらの薬と有効成分や効果が同等であり、厚生労働大臣の承認を経てのちに発売された薬のこと。「後発医薬品」とも呼ぶ。新薬には特許権があり、その特許権が切れた段階で、他の製薬会社は新薬をもとにジェネリック医薬品を製造販売できる。新薬は、実験や試験を長年繰り返し、多大な費用かかるため、薬価が高いのが特徴。一方、ジェネリック医薬品の場合は、その工程を省いて製造ができるので、先発医薬品よりも安価での販売が可能となる。上記で述べたように、厚生労働大臣により効果は認められているので、値段が安くても新薬と同等の効果を期待でき、服用が長引く疾患の場合は特に出費を抑えられるのもメリット。

痔の薬

切れ痔やいぼ痔など、苦痛な痔の症状の改善を目的とした薬。痔にも様々なタイプがあり、同様に痔の薬にも症状に合わせた製品が開発されているので、よく調べてから購入する必要がある。切れ痔、いぼ痔のように、常に痛みやかゆみがある場合は、炎症を抑える「ヒドロコルチゾン酢酸エステル」などを配合したステロイド剤が効果的。患部が手の届く範囲であれば、塗るタイプの軟膏剤が使いやすい。肛門の内側にできる内痔核には、肛門から挿入する注入軟膏や坐薬を利用する。便が硬く、排便時に力みすぎて痔になる場合は、便をやわらかくして、排出をスムーズにさせる薬品が適切。血の巡りをサポートする当帰(トウキ)や便をやわらかくする大黄(ダイオウ)などが含まれる「乙字湯(おつじとう)」という漢方薬など、体質改善を目的とした漢方処方薬が良い。

滋養強壮剤

「滋養」とは体に栄養素を取り込むこと、「強壮」とは精力を含め、体を強くさせる意味を持ち、「滋養強壮剤」とは体に不足している栄養素を補給し、体質を健康的にするために作られたものを指す。体がだるい、もうひと頑張りしたいときには即効性のあるドリンク剤が頼り。現在では、指定医薬部外品で売り出されているものも多く、コンビニやスーパーなどでも購入することができる。種類も様々で、体の状況に応じた滋養強壮剤が選べる。気力がないときや体力が落ちたと感じる人には、生薬を配合した製品が効果的。カフェイン配合の場合は、眠気を吹き飛ばすことができる他、月経や出産後の女性には鉄分を配合した製品が最適。激しい運動やダイエットを継続的に行なっている人の場合は、筋肉痛を和らげたり、脂肪を燃焼させたりするエネルギーに変えるのに必須なビタミンB群や、血行を促進させて疲れを取るビタミンEを配合した製品で栄養を補給すると良い。

スイッチOTC

「一般用医薬品」「OTC医薬品」と呼ばれる、医師の処方箋がなくても薬局やドラッグストアで購入できる市販薬に対し、病院で処方される医療専門の薬を「医療用医薬品」と呼ぶ。「スイッチOTC」とは、医療用医薬品から一般用医薬品にほとんどそのままの状態で転用(スイッチ)した薬を差す。スイッチOTCは、これまで医療機関で多くの患者に処方したうえで、有効性、安全性が認証され、一般の薬局などで市販されても問題がないと認められた薬品のみが認められる。本来医療用医薬品のため、効果がストレートなのが特徴だ。現在、市販されているスイッチOTCの主な例として、禁煙補助剤や胃腸薬に使われる「H2ブロッカー」、解熱鎮痛剤成分の「イブプロフェン」、シップ剤の「インドメタシン」などがある。

睡眠薬

不眠症や睡眠が必要な際に用い、睡眠時の緊張や不安を取り除き、寝付きを良くするなどの効果を持つ薬物。睡眠薬には様々な種類があるが、脳にある「GABA受容体」に作用し、脳を鎮静させるタイプがほとんど。アルコールを摂取した場合に眠気を誘うのも、アルコールがGABA受容体に作用する働きを持つため。睡眠薬とアルコールを併用すると脳に刺激を与えすぎてしまうため絶対に避ける。睡眠薬の分類には、古くから使われている「バルビツール酸系」や、「ハルシオン」や「エバミール」などで知られる「ベンゾジアゼビン系」などがあり、バルビツール酸系は高い催眠作用を持つが、依存性や急性中毒があるため、現在は抗けいれん薬や静脈麻酔などに応用されている。ベンゾジアゼビン系は比較的安全性が高く、自然に近い睡眠を得られるのが特徴。

ステロイド

ステロイドは、副腎から生理的に作られる副腎皮質ホルモンのひとつ。ステロイドホルモンは、PSL換算で2.5〜5mg程度が分泌されている。体中の炎症を抑えたり、免疫力を抑制したりする作用があるため、ステロイド剤として薬品にも多く取り入られているが、長期にわたり服用したり、あまり過剰な量を摂取すると、副腎皮質がステロイドホルモンの分泌を抑えることになる。そのため、服用を急にやめてしまうと、体中のステロイドホルモンが足りなくなり、倦怠感、吐き気、血圧低下などの発症を起こすことがあり、これを「ステロイド離脱症候群」と呼ぶ。その他、大量投与や疾患などにより、様々な副作用が発生する恐れがあるので、決して自己判断はせず、医師に相談し、詳しく説明を受けるようにする。

生活習慣病

その名の通り長年の生活習慣が原因となって発生する病気で、運動不足、喫煙、飲酒、ストレス、偏食などにより陥る「脂質異常症」「高血圧」「糖尿病」「心臓病」の4疾患を指す。「脂質異常症」は、血液中に脂質が多すぎることで動脈硬化を起こし、脳梗塞や心筋梗塞につながりかねない疾患。「高血圧」とは、正常値より高い血圧が続いている状態。高血圧や心筋梗塞、脳卒中などの発作を起こしかねない。その他、慢性的に血糖値が高い状態となる「糖尿病」、心臓の筋肉の血液が不足することで引き起こされる疾患の総称を指す「心臓病」。これらは「死の四重奏」と呼ばれ、悪化はもちろん重複するケースも珍しくなく、命にもかかわる疾患につながるので、年齢を問わず日頃の生活習慣を見直したい。

セイロガン

100年以上の歴史を持つ胃腸改善薬。主成分である木クレオソート、木タールは紀元前の古代エジプトから使われている伝統的な生薬。下痢の原因とされる腸の過剰なぜん動運動を正常化しつつ、腸の水分バランスを保つことで、食あたりや水あたり、冷えやストレス、風邪などからくる軟便や下痢に対し、有効に作用。古くから販売されていた「正露丸」は、匂いが気になるため苦手とされるケースがよく見られたが、その後徐々に改善され、現在製品化されている「セイロガン糖衣A」は、特殊コーティングにより独特の匂いをカバーしている。匂いが気にならないため持ち運びもでき、効果は個人差にもよるが服用後30分程度。長時間乗り物に乗る際や、試験や会議など、いざというときに下痢が心配な場合飲んでおくと安心。

セキソビット

「FSH」と呼ばれる卵胞刺激ホルモンの分泌を促し、卵胞発育を助ける排卵誘発剤。月経の5日目から1〜3錠を5日間服用することで、約1週間後に排卵が起こる仕組み。卵巣を刺激する性腺刺激ホルモンの分泌が十分でない場合に有効な薬で、副作用はほとんどない安全性の高い薬として知られているが、その分作用も軽いため、通常は「クロミッド」と言う排卵誘発剤を投与する病院が一般的。セキソビットは、検査でホルモンの異常が見られない場合に第一段階の処方として用いられたり、クロミッドで過剰刺激が見られた場合に使われることが多い。作用は低いものの、穏やかに排卵を促すため、体への負担や過剰刺激を与えることない。不妊治療初心者向きとも言える。

セデス

塩野義製薬が製造販売する解熱鎮痛剤。より鎮痛作用に優れた「イソプロピルアンチピリン」の他、4種類の成分を配合し、強い痛みに対応する「セデス・ハイ」、「アセトアミノフェン」「エテンサミド」の鎮痛解熱成分と、この成分の効果をより増進させる「カフェイン」を配合し、幅広い痛みに対応する「新セデス錠」、「セデスV」、生理痛などを主眼とし、女性を主なターゲットとした「セデスキュア」など、同じ解熱鎮痛剤でも多彩なラインナップ。薬局やドラッグストアで迷った際も、症状別に選べるのが魅力だ。また、新セデス錠とセデスVと同じ成分からなる「セデスファースト」は、胃の粘膜を守る酸化マグネシウム入りで、胃への負担もカバーしている。

セレスタミン

アレルギー反応を引き起こすヒスタミンの作用を抑える抗ヒスタミン剤と、体内で生成される副賢皮膚ホルモンを科学的に合成するステロイド剤が配合され、炎症を改善したりアレルギー反応を予防したりするなど、様々な症状に効果を見せる薬剤。本来ステロイド(副腎皮質ホルモン)は、強力に炎症を抑える抗炎症作用、血管の壁を緻密にして出血を防ぐ止血作用、病気や外傷など人体に加わったストレスに対する抵抗力を増す作用などがあり、ステロイド剤も同様の効果が期待できる高作用薬剤。一方で、血圧や血糖値上昇といった副作用も懸念されているので、他の薬では効果のない重症の場合に使用し、あくまでも病気の症状を一時的に抑える目的で使われるのが一般的。大量に使用したり、長期間使用したりすると重大な副作用を招く恐れがあるので、細心の注意が必要。

総合感冒薬

風邪のことを医学用語で「感冒(かんぼう)」と言い、風邪には発熱や頭痛、鼻水、くしゃみなど様々な症状があり、これらすべてに対応できる成分が配合されているのが総合感冒薬。風邪薬も一般的には総合感冒薬と同じ意味あいで使われている。風邪全般をカバーできるため飲んでおけば安心だが、熱はなく、せきが辛いときは「喉咳去痰薬」と呼ばれる薬剤や、鼻水や鼻づまりには鼻炎薬など、治したい症状が明らかな場合は、その患部に特化した薬を選んだ方が効果的。熱や痛みがないときに総合感冒薬を服用すると、余分な成分も摂取してしまうことになる。また、発熱から始まった風邪でも、数日で熱は下がるので、総合感冒薬を継続して飲み続けるのではなく、体調の変化によって薬を替えるのが理想。

ソルマック

飲むタイプの胃腸薬で、二日酔いや食べすぎ、胃のむかつきのに症状を改善してくれる。ウコンや甘草(カンゾウ)、延命草(エンメイソウ)などの生薬成分が配合され、苦味健胃と言った苦味や、芳香性健胃と言った香りも胃の働きを助ける。ドラッグストアでのみ購入できる医薬品と、コンビニなどにも並ぶ医薬部外品のラインナップがあり、医薬品は9種類の成分を凝縮させた「ソルマックプラス」、生薬の種類など、ソルマックプラスをさらに進化させた「ソルマックEX」の2種類。ソルマックEXは、希望小売価格1本580円と若干高価だが、その分効き目も期待できる。すっとした爽快感が飲みやすい「ソルマック胃腸液プラス」、11種類もの生薬成分を処方した「ソルマックゴールド胃腸液」の2種類が医薬部外品としてそろう。

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