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薬用語集(は行)



薬に関する(は行)をご紹介します。

排卵誘発剤

卵巣には、卵子を包んでいる卵胞が詰まっており、1回の生理周期に1個の卵胞が排出されるのが女性の体の仕組みだが、月経不順や卵巣障害などにより、排出がスムーズに行なわれないと妊娠が不可能になる。そういった状態を改善させる目的で使われるのが排卵誘発剤で、卵巣から卵胞が排出されるのを促進させる働きを持つ。人工授精や体外受精の際にも、妊娠率を上げる目的で利用されている。排卵誘発剤には内服薬と注射薬があり、内服薬は脳に働きかけて排卵を誘発させる薬剤で、効き目は穏やかかつ安全性が高いのが特徴。注射剤は卵巣を直接刺激して排卵を引き起こすため、内服薬よりも効果が強力だが、多数の卵胞が刺激を受け、発育しすぎることで卵巣が腫れるなどの副作用の他、双子以上を妊娠する「多胎」の増加も見られる。

ハルシオン

比較的安全性が高く、効き目が良い睡眠薬として世界中で処方されている代表的な薬。効果がすぐに現われ、自然な眠りに導くので、寝付きの悪い人や一時的な不眠の際に最適。翌日の不快を感じさせない他、持続時間が短めのタイプなので、起きたあとに眠気を伴わないのもメリット。使用直後は、もうろうとすることがあるため、就寝する直前に飲むようにする。持続時間が短めと言っても効果は6時間程度。仮眠の際に服用するのは避けておきたい。また、継続的に服用すると、服用時に「反跳性不眠」という不眠になりやすい他、イライラ感や焦り感などの症状が出ることも。しかし、ハルシオンは長時間体内に残る薬ではないので、正しい服用法を守れば依存症の可能性は少ない。

バイアグラ

性行為の際の勃起不全を治療する、世界的にも有名な治療用医薬品。勃起した状態が長く続かない状態も勃起不全とされ、「ED」とも呼ばれている。バイアグラは、陰部の勃起を止める酵素「PDE5」の働きを阻害する作用を持つ他、陰部の海綿体平滑筋の緊張を緩めて血流を循環させることで、勃起しやすい状態に促す。効果は、服用後約30分〜4時間の間に性的刺激が加わることで発揮する。高齢者や血圧・心臓に作用する薬を服用している場合は注意が必要。EDが心理的要因による場合、血管に問題がある場合でも有効だが、局所に作用するものなので、性欲そのものが増える働きはない。また、生活改善薬に属するため、健康保険が適用されない点も覚えておく。

バファリン

ライオンが開発した一般用医薬品で、頭痛や月経痛などの緩和を目的とした解熱鎮痛剤。バファリンシリーズは、胃の負担を緩和しながら鎮痛成分の吸収を促しつつ、眠気も引き起こさない「バファリンA」や、2つの鎮痛成分を配合し、成分を素早く溶かす独自技術「クイックメルト製法」を採用した「バファリンルナi」、鎮痛成分に加え、痛みの伝わりを抑えるアセトアミノフェンを配合した「バファリンプラスS」が代表的。各部の痛みや熱に効果的なのは「バファリンA」、辛い生理痛には「バファリンルナi」、より辛い頭痛や熱には「バファリンプラスS」がおすすめ。どれも胃を守る成分が含まれており、早く効いて胃に優しい薬として浸透している。

パキシル

「セロチニン」と言う脳の神経伝達物質の量を増やし、精神活動を活発にする作用を持つ薬。本来、アドレナリンやセロトニンが不足し、精神活動が低下した状態になると不安やうつの状態に陥りやすく、このパキシルの効果で神経伝達物質の働きを活発化させることで気分が高揚し、不安感や気力の減退が改善される仕組み。このように、パキシルは抗うつ作用と抗不安薬作用を併せ持っており、うつ病の他、パニック障害や強迫性障害の治療にも使われている。従来の抗うつ薬でよく見られる、便秘や口の渇き、心毒性などの副作用がないのも特徴。ただ、用量を守らなかったり、体質や相性などにより、服用中に異変が起こるケースも。症状がひどくなる前に即座に医師に相談をする。

パブロン

のどの疾患に効果的な喉咳去痰薬に特化した総合感冒薬。せきの原因となるたんを出しやすくする成分の他、鼻の炎症を鎮め、発熱や頭痛、のどの痛みを緩和させる成分など、10種類を配合した「パブロンSゴールド」は、様々な症状に幅広く作用するうえ、微粒タイプは1歳児から服用できる。大人専用の風邪薬として開発された「パブロンエースAX」は、9種類の有効成分が働き、しつこいたんや、くしゃみや鼻づまりなどを徹底的にブロック。のどの痛み、せき、発熱、頭痛、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛みなどの諸症状効果を現わすので、忙しくて病院に足を運べない場合の対処薬として活用できる。パブロンシリーズは上記の他、ラインナップが豊富なので、ニーズに合わせて家庭用に常備しておくと安心。

パリエット

胃炎の疾患に用いられる医療用医薬品。胃酸の分泌をコントロールすることで逆流性食道炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などによる胃の痛みや胸やけをすみやかに和らげてくれる。胃酸は、胃壁が弱っていると胃粘膜を傷付け、胃潰瘍の原因になる他、胃酸が逆流すると食道を荒らし、ひどい胸やけを引き起こす。パリエットは、胃酸の分泌にかかわる「プロトンポンプ」と言う酵素に作用し、その働きを阻害。強力に胃酸の分泌を抑え、胃酸による悪影響を防いでくれる。また、胃病変の原因菌とされる「ヘリコバクター・ピロリ」の除菌に用いられることもある。この場合、別の抗生物質と併用し、パリエットが胃酸の分泌を減らすことで抗生物質がより効果的に働く相乗効果が生まれる。錠剤は胃で溶けず、小腸まで届いてから溶けて作用するように作られているため、口で溶かしたり噛み砕いたりしないようにする。

ヒスタミン

血液や様々な人体の組織に存在する物質。体には必要な神経伝達物質であるが、外傷や毒素などが体内に進入するとこのヒスタミンが活性化され、かゆみや痛み、気管支収縮などのアレルギー症状を起こす原因ともなる。これらの症状の緩和させるために、ヒスタミンの働きを抑制させる薬を「抗ヒスタミン薬」と呼ばれ、主に花粉症などのアレルギーや、風邪の諸症状を改善させるための薬品が主流。いずれも症状を抑える効果はあるが、風邪やアレルギーそのものを治す効力はない。抗ヒスタミン薬は、脳の中枢神経に働きかけ、眠気を引き起こすことがあるので、危険を伴う作業や車の運転の前には服用しないことがすすめられている。また、この副作用を利用して、睡眠薬や乗り物酔いの薬として利用されるケースもある。

PL配合顆粒

解熱鎮痛薬や抗ヒスタミン薬など4つの有効成分の作用により、頭、関節、筋肉、のどの痛みを和らげ、発熱、鼻水・鼻づまりなどの風邪の症状に幅広く対応する総合感冒薬。苦味がある顆粒タイプなので、子供には服用させ辛い面もあるが、比較的安全性が高いため、多くの病院で処方されることが多い他、市販薬に配合されている場合も多い。服用は、基本的に1日4回。飲み忘れたからといって2回分を服用するのは危険なので注意する。また、副作用として眠気を伴ったり、集中力が薄れたりする場合もある。車の運転前には、服用しない方が望ましい。PL配合顆粒の主成分であるアセトアミノフェンは、多くの薬剤に使われており、重複すると副作用が発生する恐れがあるので、薬を併用する際は注意が必要。

ピル

一般的に避妊目的で利用される経口避妊薬の俗称。「エストロゲン」と「プロゲステノーゲン」というホルモンが配合され、体のホルモンバランスを調整することで排卵を抑制し、妊娠しているときと同様の状態にするもの。避妊効果だけでなく、月経痛や貧血、肌荒れなど、女性ホルモンからくるトラブルの緩和にも効果を持つ。ピルは、毎日同じ時間に服用するのが特徴的で、飲み忘れた場合は気付いた時点で服用し、翌日も通常通り服用を続けていれば大丈夫だが、24時間以上空いてしまった場合は、効果がなくなるので注意。ピルを飲み始めると、吐き気や乳房の張りといったつわりのような症状の他、生理中以外に出血が見られることもある。ピルを飲み続ければ、そのような症状は治まるのが一般的だが、改善されない場合は処方した医師に相談をする。

フェルティノームP

排卵誘発剤のひとつで、ホルモン剤を注入することで直接卵巣を刺激し、卵胞を発育させる注射剤。「ホルモン剤」、「ホルモン注射」とも呼ばれる。通常のホルモン剤は「卵胞刺激ホルモン(FSH)」に「黄体化ホルモン(LH)」が配合されているのが一般的だが、黄体化ホルモンが正常に分泌されている人には過剰になってしまうデメリットがある。フェルティノームPは、この黄体化ホルモンの比率がほとんどゼロに近い配合で精製されているので、卵巣を過剰に刺激するリスクを抑えて排卵させることができる。また、主原料となる卵胞刺激ホルモンは人の尿を精製したもの。本来人間の体内にあったホルモンを注入することになるので、体にも安心して利用できるうえ、副作用もほとんどないのがメリット。

フェロミア

不足した鉄分を補給して、貧血を改善させる処方薬。鉄欠乏性貧血の治療において主に用いられる。体内の鉄分が減少すると、鉄分の多い食材を摂取してもなかなか回復させるのは困難だが、フェロミアは赤血球に含まれるヘモグロビンの素材となる鉄分が体内を循環し、造血力をアップする。この働きにより、貧血症状は徐々に改善されるが、体内に十分な鉄分が蓄えられるまでは服用の必要があるので、自己判断で中断せず、決められた期日と用量を守るようにする。比較的胃腸粘膜刺激作用が強いので、特に空腹時に服用すると吐き気、食欲不振、腹痛、便秘などが起こることがある。鉄分により便が黒っぽくなったり、歯の色が茶褐色になったりするケースが見られるが、一過性の症状なので特に心配は不要。

副作用

薬を服用した際、その薬の治療目的以外の症状が現われること。多くの薬はひとつの作用のみではなく、複数の作用が働くため、効果が強力な薬程副作用も出やすい。また、逆に副作用を想定して、治療に役立てる場合もある。主な副作用としては、眠気、吐き気、めまい、湿疹、便秘などの他、薬によっては幻覚を招いたり、放置したまま重症になると幻想や肝障害、糖尿病や急性賢不全などを引き起こしたりする恐れもあるが、一般的に疾患の程度に合わせ、必要な容量が定められ、副作用が出ないように処方されるので、正しい使用法を守っていれば重度の副作用が発生することはまれ。別の薬との飲み合わせにより、副作用が発生することもあるので、違う病院で処方を受ける場合は必ず医師に服用中の薬を報告する。

服用

本来、「服」という漢字は「用いる・行なう・付ける」などの意味を持ち、衣服のように薬をまとって病気のもととなる邪気の侵入を防ぐことを「外服薬」、薬を体内で効かせるために飲むことを「内服薬」と呼ぶようになり、「服用」とは、薬を飲む行為を表す。内服薬を服用する際は、薬によって食前、食間、食後など、タイミングが定められている場合が多く、食前は直接胃粘膜に接して効果を得たい場合や、胃の働きを活性化させたい場合に有効な薬。食後や薬による胃荒れを防ぐ効果がある。食間は、食事と食事の間、食後2時間後程度が目安。食べたものが消化されたあとなので、薬の吸収がスムーズに行なわれる利点がある。薬によって性質は様々なので、食後に服用する薬を早く効かせたいからといって、食前などに飲むのは避ける。効果が現れない他、副作用を招く恐れもある。

フロモックス

細菌の細胞壁を破壊することで細菌を死滅させる抗生物質。殺菌することで感染症を根源から治すことができるため、発熱や頭痛などの症状も緩和させる効果もある。人体の細胞には作用しないので、抗生物質に対するアレルギー症以外は特に副作用の心配がないのも魅力。このように、細菌の細胞壁にアプローチする抗生物質を「セフェム系」と呼び、その効果と安全性から現在では抗生物質の多くがセフェム系で占められている。まれに見られる副作用としては、軟便や下痢などがあり、胃腸が弱い場合は整腸剤を同時に処方されるなど、副作用を予防するための対処も整っている。ただ、血液中の濃度が一定でなければ効果がない薬なので、指示された時間ごとに使用することが大切。使用法を守らないと薬が効かなくなるばかりでなく、症状を悪化させたり、新たな感染症を引き起こしたりすることにもなりかねない。

ブロプレス

血圧を下げる作用を発揮する薬で、主に高血圧症の治療に用いられる。心臓の収縮力を高め、血圧を上昇させる体内物質を抑える働きを持つ他、体の血管が広がることで血流が良くなり、体内の水分や電解質などの濃度が調整されて血圧が下がる効果も期待でき、心不全や賢硬化症の治療にも有効とされている。効果は即効性ではなく、緩やかに発揮するのが特徴で、数値の変化が目に見えて実感できるのは恐らく1〜2週間後。血圧がなかなか下がらないからといって、服用を増量したり中止したりするのは避ける。また、服用間もない時期はめまいや立ちくらみなどの副作用が出ることもあるが、これらの副作用は次第に治まるケースが多い。どうしても心配な場合は、医師に相談する。

プレコール

第一三共ヘルスケアより販売されている風邪薬シリーズ。「プレコール持続性カプセル」が代表的な製品で、解熱鎮痛作用に効果的なアセトアミノフェン配合で、優れた効果を長時間発揮させる独自設計の「持続性カプセル」が特徴。服用は、1日2回の「朝飲めば夜まで効く」がキャッチフレーズ。成人用だけでなく、1歳から、または7歳から服用できる安全性の高い薬剤がそろい、家族スタイルによって選べるのが魅力。その他、せきやたんに効果を発揮する喉咳去痰薬「プレコール持続性せき止めカプセル」や、鼻炎内服薬「プレコール持続性鼻炎カプセル」シリーズがラインナップ。どれも長い持続力が特徴なので、薬が苦手な小児や仕事が多忙な社会人も利用しやすい。

プレドニン

炎症やアレルギーを抑えるのに強力な作用を持つステロイド薬で、他にも多くの作用があることから、様々な病気や症状の治療に利用されている。作用が強力なため、大量に使用したり長期間使用したりすると、重大な副作用を招く可能性があるため、他の薬では効果が見られないような重度の症状に使用されるのが一般的。市販薬でもプレドニン配合の製品が販売されているが、含有量が少ないのが特徴。市販薬のように少量であれば副作用が出る可能性は低いが、主な副作用は、食欲増進、不眠、吐き気、下痢、生理不順、むくみなど。飲み始めの場合、食欲増進や不眠が多く見られる。長期間服用すると志望の異常沈着につながり、むくみや肥満を招くケースもある。

プロペシア

額や後頭部の毛髪が薄くなるといった男性特有の脱毛症に効果がある、日本で初で唯一の飲み薬。脱毛症の主な原因は「ジヒドロテストテロン」という男性ホルモンが毛髪の成長を妨げ、髪の毛が十分に育たなかったり、脱毛を促したりするため。プロペシアはこの原因物質の生産を抑えることで、脱毛を防ぐ働きを持つ。増毛効果より、抜け毛を減らす現状維持と、本来の髪を太く、長くさせることで結果的に薄毛が目立たなくなるという効果が大。60ヵ国以上で使用実績があり、効果の目安は約6ヵ月。安全性が高く、副作用も少ない薬品である。男性ホルモンにアプローチするため、効果があるのは男性のみで、女性は必ず服用しないこと。また、病院で処方される医療用薬品だが生活改善薬なので、健康保険は適用されない。

ヘパリーゼ

主成分の肝臓水解物が弱った肝臓の代謝力を活発にし、だるい疲れを和らげる滋養強壮薬。ゼリア新薬工業が製造販売する一般用医薬品ブランド。本来人の体は、摂取した栄養分はすべて肝臓を経由して全身に循環するため、肝臓が弱っている場合は消化が悪くなるだけでなく、栄養分が体に循環しにくくなるため、疲れの原因にもなる。仕事や飲み会などが続き、しっかり睡眠を取っても疲れが取れない場合は、肝臓の疲れも原因と考えられる。ヘパリーゼに配合されている肝臓水解物には、レバー由来の良質な天然アミノ酸が凝縮されており、栄養素が細かく分解されているので体内で消化吸収されやすいのが特徴。風邪などで胃腸の調子がおかしいときも服用できる。

ベイスン

糖尿病患者に処方される治療用医薬品。血糖値の上昇が原因となる糖尿病において、食前にベイスンを服用することで、食後に上がりがちな血糖値の上昇を防ぐことができる。これは、腸内において食事に含まれる糖分を、血糖となるブドウ糖へ変化させるための働きを阻害させるのが基本的な仕組み。他の糖尿治療薬は、インスリンに働きかけて血糖値を下げるタイプが多く、それらに共通して懸念される副作用、「低血糖症」を引き起こすことがないのも大きな特徴。しかし、その他の副作用として腹部膨張感や便秘、おならの回数が増えるなどの症状がある。特に、おならはベイスンの効果により腸内で分解、吸収されずに残っている糖分が発酵することから引き起こされる症状。

ベザトールSR

体内で中性脂肪の生成を抑制し、コレステロールの排泄を促進させる作用があり、血液中のコレステロールや中性脂肪過多の状態に見られる脂質異常症の治療に用いられる薬品。悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増やす効果もあり、脂質異常症の中でも高トリグリセリド血症と言った中性脂肪が多いタイプに適している。他のコレステロール治療薬と併用する場合、ふくらはぎなどが筋肉痛になったり、尿が赤っぽくなったりと言った「横紋筋融解症(おうもんきんゆうかいしょう)」と言う副作用の恐れがある他、抗凝血薬や血糖低下薬との組み合わせも薬品の重複が考えられるので、併用には注意が必要。必ず医師や薬剤師に申告するようにする。

ベンザブロック

風邪症状全般に対応する、武田薬品工業の市販薬。「鼻」「のど」「熱」などの症状別に加え、錠剤、細粒、カプレットと言った内服薬の他、せき止め液、トローチ、外用薬の点鼻薬スプレーなど、消費者のニーズに合わせた多彩な剤形を開発している。鼻水や鼻づまりの症状緩和には「ベンザブロックSプラス」。9種類の成分がバランスよく働いて、鼻の症状以外にものどの痛み緩和にも効果的。解熱炎症作用がある「イブプロフェン」と、たんを薄めて出しやすくする「L-カルボシスティン」などが配合された「ベンザブロックLプラス」はのどの痛みと発熱に素早く対応する。発熱や寒気からくる風邪の症状には、「イブプロフェン」と「アセトアミノフェン」の2つの解熱鎮痛成分が徹底的に効果を発揮する「ベンザブロックSプラスIプラス」が効果的。

ペニシリン

世界で最初に発見され、最も古くから感染症に使われてきた抗生物質。ペニシリンを使った抗生物質を「ペニシリン系」と呼んでおり、細菌が作る細胞壁を薄くさせることで細胞の増殖を抑制させ、次第に細菌を死滅へ導く効果を持つことから、咽頭炎や扁桃炎、気管支炎、中耳炎などの他、風邪の諸症状、胃潰瘍の原因とされるピロリ菌の除菌療法にも使われている。一方、ペニシリンはアレルギーの原因となる「アレルゲン」として作用する場合もあり、体質によってはアレルギー反応を引き起こすことも。重篤なアレルギー症状は「ペニシリン・ショック」と呼ばれ、虚脱感や四肢末端部のしびれ、呼吸困難などが主な自覚症状で、重症の場合は意識喪失に至るケースもあるが、発症率は数万人に1人の確立とかなりまれなケース。

ボラギノール

痔の治療薬として市販されている一般用医薬品。痔には、肛門にいぼができる「いぼ痔」と、肛門の皮膚が切れる「切れ痔」、肛門に膿のトンネルができる「痔ろう」があり、ボラギノールはそれらの患部に合わせ、「注入軟膏」「坐剤」「軟膏」の3種類の剤形をそろえている。どの薬品も4種類の主成分が働いて、痔による痛みや出血、かゆみを鎮める他、傷の組織の修復、血液循環の促進など、痔症状の緩和をサポート。注入軟膏は小さな容器に入った軟膏で、注入の他、肛門の外側にも容器のまま塗布できる。肛門内部の痔には坐剤が最適。体温で素早く溶けて広がるように設計され、硬い便による痔の場合でも排便をスムーズにする効果もある。軟膏は滑らかで伸びやすい油脂性基材を起用し、傷付いた患部を保護することで、幹部を集中的にケアできる。

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