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薬用語集(ま行)



薬に関する(ま行)をご紹介します。

マーベロン

月経周期をコントロールして、妊娠を妨げる避妊剤で、「ピル」と呼ばれる経口避妊薬の一種。排卵が起こらなくなる効果と、万一排卵して受精しても受精卵が着床しない状態を保つ作用、子宮の入り口付近で精子の侵入を防ぐ作用を持つことで、妊娠しにくい環境を作るとされている。マーベロンは、卵胞ホルモンの働きをする薬品であり、卵胞ホルモンによって悪化する乳がんや子宮がんの恐れがある場合には、服用を避けた方が良い。また、家族内でそれらの疾患患者が過去にいた場合も、こまめな検査を行なうように。その他の注意点として、血栓を作りやすい特徴があるので血栓を起こすリスクの高い人も注意が必要。一方で、にきびを改善する作用や生理不順、生理痛を和らげる効果も認められている。

マイスリー

脳の興奮を静めることで不安や緊張感をほぐし、自然に近い眠りに誘う睡眠導入剤。同じ系統の薬の中でも、持続時間がかなり短く、病院では麻酔の前に投与されることもある。翌朝の眠気やだるさを伴わず、寝付きの悪い人や、一時的な不眠の際に効果的。薬に対する慣れや耐薬性が低いため、比較的長期服用しても効き目を維持しやすい。使用を中止した際も、イラつきや不眠などの依存現象も発生しにくいとされている。さらに、即効性に優れ、副作用が少ない点が魅力。このように、マイスリーは比較的新しくできた薬なので、様々な点が改良されているのがメリットでもある。しかし、服用後は意識がもうろうとしたり、夜間起床時に一時的に記憶をなくしたりするケースもある。軽い仮眠を取って夜間に仕事をする場合には、不向きなので注意。

麻薬

大麻やマリファナ、覚せい剤などの「薬物」と呼ばれるものの総称。大麻は、マリファナやタバコのように吸って注入するのが一般的。一方、覚せい剤は精製した粉を溶かして注射器で注入したり、鼻から吸引したりする。脳に作用して多幸感や幻覚などをもたらす薬であり、薬の効果が切れると逆に不快な感情に。連用にすることにより習慣的な耽溺症状をもたらすものもある。よって、服用すると精神状態が危険な状態に陥ることなどから、覚醒剤取締法、麻薬及び向精神薬取締法、大麻取締法などにより法律で禁止されている。中枢神経を麻痺させ、痛みに対する感覚を鈍らせる効果があり、強い麻酔、鎮痛作用があるため、モルヒネやコデインは鎮痛剤として認められており、医療の現場で処方されるケースもある。

ムコスタ

胃潰瘍や急性胃炎、慢性胃炎などの治療に処方される医療用医薬品。胃粘膜の保護や修復を促す「プロスタグランジン」と言う物質の生産を助けることで、胃粘膜の血流量を増加させ、炎症などのトラブルを改善させる他、胃酸に対する消化管の防御因子を増加させる働きを持つため、鎮痛剤など胃荒れの恐れがある薬を併用する際の予防目的として処方される場合もある。予防薬として併用される程なので、副作用はほとんどなく、安全性の高い薬として多くの科で処方されている。胃潰瘍などの胃腸障害の治療として服用する場合、こういった疾患は再発の可能性が高いので、組織が完全に回復されるまで服用を続けることが必要。症状が改善されても途中で中断しないようにする。

ムコダイン

気道から分泌される粘液成分を調整し、たんや膿を排出しやすくする薬剤で、風邪や気管支炎、ぜんそくなどのたんを解消する他、中耳にたまった液体の排泄を促す作用や、副鼻腔炎の膿を出す際に利用される。主に内科や耳鼻科、小児科で処方されることが多く、小児科でも処方される薬だけあって、副作用はほとんど見られず、安全性にも優れている点が特徴。たんの出が悪いときは、服用時に水分を多めに取ると良い。また、鼻腔や気管支にある「線毛細胞」を修復する作用もある。線毛細胞とは気管支などを覆う粘膜の中に存在し、外部から吸い込まれた塵などを粘膜がキャッチし、線毛細胞が体外へ排出する働きをする役割を持つ。つまり、粘膜の抵抗力を高める効果も期待できる。

メイアクトMS

細菌細胞壁の合成を阻害し、細菌を殺す働きがある「セフェム系」というジャンルに含まれる抗生物質。感染症の治療に用いられ、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など治療の範囲は幅広い。細菌による感染症を伴うと、のどの腫れや痛み、発熱などの症状が発生するが、感染症の原因となる最近を死滅させることで、それらの症状を悪化させることなく治めることができる。細菌に対して作用があるため、同じ風邪でもウイルス性やインフルエンザによる疾患には無効なので注意する。副作用は、かゆみ、発疹などのアレルギー症状、下痢や吐き気が出るケースも。このような症状以外にも、異常を感じたら服用を中断し、医師や薬剤師に報告する。

目薬

充血や目の乾き、ものもらいなど、目の治療に使う点眼剤。ドライアイや異物感といった症状には、塩化ナトリウムなどを溶かした人口涙液タイプが効果的。防腐剤無添加の製品は、刺激が少なくて安全。目の疲れにはピント調整に働く毛様体筋に有効なビタミンB12などを主成分にした目薬が良い。目の充血には血管収縮成分のテトラヒドロゾリン塩硫酸配合のものを選ぶと比較的即効で解消してくれる。黄色い目やにが増えたり、まぶたにゴロゴロとした違和感があったりした場合は細菌感染の可能性が高いので、抗菌作用を持つ目薬が役に立つ。この場合、原因が細菌ではなくウイルスの場合は効果がないので、数日使って改善が見られない場合が眼科で診断を受けた方が良い。このように、一概に「目薬」と言っても症状により主成分が異なるので、選ぶ際は注意が必要。

メジコン

脳の「延髄(えんずい)」と言う部分にある咳中枢の興奮を鎮め、せきを止める作用をもつ薬品。このような薬を「中枢性鎮咳薬」と呼び、医療用麻薬で知られるモルヒネやコデインが代表格だが、メジコンは非麻薬性なので、服用しても依存症の心配がないのが特徴。副作用が少ない薬としても定評があり、気管支造影、気管支鏡検査の際に処方されることもある。せきを抑える薬剤のため、風邪、気管支炎、肺炎などに伴うせきの治療に用いられるが、せきは体の中に異物が入らないようにするための生体防御反応でもある。異物を吐き出そうとするたんの排出も減ってしまうので、逆に病状を悪化させる可能性もある。医師や薬剤師の指示に従って服用量は守るようにする。

メトグルコ

インスリンホルモンの働きを活性化させる医療用医薬品で、主に糖尿病患者に用いられる。インスリンホルモンの働きが低下すると血糖値が上昇するので、メトグルコを服用することで血糖値を下げることができる。また、肝臓で糖分が作られるのを抑え、作られた糖を筋肉や脂肪組織へ循環させることにより、血液中の糖分を減らす働きもある。さらに、血液中のコレステロールや中性脂肪の低減効果もあり、肥満型の糖尿病患者に処方されることが多い。医師の処方通り服用していれば副作用はほとんど見られないが、まれに血糖値の下がり過ぎによる「低血糖症」を招く場合もある。薬を飲み忘れたからといって、1度に2回分服用するのは危険なので絶対に避けるようにする。

メバロチン

生活習慣病とされる脂質異常症の治療に用いられる薬剤。肝臓でコレステロールが合成されるのを抑え、悪玉コレステロールを減らしつつ、善玉コレステロールを増やす働きをする。血液中のコレステロールや中性脂肪をコントロールでき、脳卒中や心筋梗塞などの予防にも効果大。また、過去に心筋梗塞を起こしたことがある患者でも、再発防止につながっている。メバロチンは、同じ系列の薬の中でも最も古くから知られる有効成分で、効き目が穏やかなため長期間服用しても安全性が確立されている薬剤。治療薬としてはもちろん、コレステロール値が高い場合に病気予防のために処方されるケースもある。副作用で注意が必要なのは、筋肉が障害を受ける「横紋筋融解症」。筋肉痛が発生した場合は、すみやかに医師に相談をする。

メラトニン

眠気を誘う睡眠ホルモンの一種で、メラトニンが分泌されることで脈拍や体温、血圧が低下し、自然と眠り入っていくのが人体のメカニズム。そのため、メラトニンの分泌が不足すると不眠症や睡眠障害の原因となる。メラトニンの働きは、睡眠作用の他にも体内時計の役割を持つことで生活リズムの調整を図ったり、抗酸化作用があるため脳や肌の衰えを防止するなど、人体にとって重要なホルモン。しかし、残念ながらメラトニンの分泌は年齢と共に減少していくもの。メラトニンを増やすためには、メラトニンの働きのもととなる「トリプトファン」を増やす必要があり、トリプトファンはアミノ酸が原料なので、アミノ酸を多く含む食材を摂取するのが良い。人工的に摂取するには、国内では極一部が医薬品として生産されているが、それ以外は薬事法の規定により、原則として製造・輸入・販売が制限されている。

メリスロン

めまいや耳鳴りの疾患に処方される医療用医薬品。めまいの原因として、聴覚や平衡感覚をつかさどる内耳に障害があると考えられ、メリスロンは、内耳の他、脳の血管を広げて血液の循環をスムーズにさせることで、症状を抑える働きを持つ。特定疾患のひとつとされるメニエール病の治療にも使われるなど、効果には定評がある。疾患の特性として、長期間服用して徐々に改善させる必要があるが、一般的な薬のように、継続することで効き目が減少したり、副作用が発生したりするなどのトラブルは見られないのが特徴。ただ、飲み合わせによっては効果が増減するので、他の薬を併用している場合は必ず申告をする。特に抗ヒスタミン系の薬は注意が必要。

モルヒネ

がんによる痛みを緩和するために使われる医療用麻薬。麻薬は、本来法律で使用が制限されているが、がんによる激しい痛みを緩和することは、がん患者の生活の質を維持するため重要という観点から、医療の現場では使用が許されている。医療用麻薬のモルヒネには、経口薬、注射薬、坐薬の3種類があり、経口薬には、ゆっくり長時間効く除放性製剤と早く効く即効性製剤の2種類。患者の状態や効果を見ながら容量を調節し、進行具合により注射薬に変更するのが一般的。坐薬は、主に経口投与が不可能な患者に利用される。「モルヒネ」と言うと「麻薬」という意識が先行し、依存性で苦しむイメージを持ちがちだが、がん治療で用いられる医療用麻薬は鎮痛目的で利用されるため、依存症の恐れはほとんど皆無。

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