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薬用語集(ら行)



薬に関する(ら行)をご紹介します。

ランサップ

胃潰瘍などの原因とされている「ヘリコバクター・ピロリ菌」を除去するための医療用医薬品で、「アモリン」「クラリス」「タケプロン」と言う3種類の薬をひとつのシートにまとめたパッケージ商品。アモリン、クラリスは抗菌作用が高い抗生物質、タケプロンは胃酸の分泌を抑制する働きを持ち、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの治療に用いられている。成分中の抗生物質が腸内の大腸菌も除去してしまうため、軟便や下痢などを起こす場合もあるが、自己判断で服用を中断したり、回数や容量を減らしたりしない。ピロリ菌の除菌療法はあらかじめ回数が決められているため、途中で止めてしまうと、除菌治療を再開できないケースに陥る場合もある。ただし、軟便や下痢といった消化器症状以外の副作用が出た場合は、ただちに医師に相談をしり。

リピトール

主に、高コレステロール血症の治療に用いられるコレステロール合成阻害剤のひとつ。肝臓の必要部位にアプローチし、コレステロールの合成に関与する酵素の働きを抑える効果があり、これにより血中から肝臓へのコレステロールの取り込みが増強され、血中のコレステロールを減少させるのが主な仕組み。同じ系統の薬の中でも特にコレステロール値を下げる効果が高いと評価されている。量や個人差にもよるが、アルコールやグレープフルーツジュースなどの飲料により、効果が左右するケースもある。高コレステロール血症を放っておくと、動脈硬化が進み、狭心症や心筋梗塞を起こしかねないので、嗜好品をはじめ、食生活や生活習慣の見直しを考慮し、病気改善を心掛ける。

リポビタン

大正製薬が販売する栄養ドリンクブランドで、中でも代表的な「リポビタンD」は、1962年(昭和37年)に医薬品として販売され、のちに医薬部外品に移行し、コンビビエンスストアなどで購入が可能となった。スタミナ不足でパワーが出ない場合や、疲れが取れない場合のエネルギー補給ドリンクとしてサラリーマンを中心に親しまれている。一方、忙しい女性をターゲットとした「リポビタンフィール」は、エネルギー産生や代謝促進にかかわるタウリンの他、ビタミン類などをバランスよく配合。睡眠を妨げないカフェインセロ処方と、さわやかなカシスグレープフルーツ風味が特徴。ノンシュガーで1本19kcalという低カロリーを実現した「リポビタンファイン」は、カロリー制限が必要な人にも良い。カフェイン配合なので、日中のリフレッシュに最適。

龍角散

数種類の生薬を原料にしたのど用医薬品。龍角散自体は非常に古い歴史を持ち、原型は江戸時代の中期から藩薬として利用されていた。桔梗(キキョウ)、杏仁(キョウニン)、甘草(カンゾウ)を中心とした生薬が配合された粉末タイプの薬で、のどに直接作用し、せき、たん、のどの炎症による様々な症状に働きかける。直接のどの粘膜に働きかけて効果を発揮するので、飲料水を使って服用すると効果が薄れてしまうのが特徴。必ず飲料水なしでゆっくり溶かしながらのどに運ぶように服用するのがポイント。現在は散剤の他、様々な剤形が開発され、錠剤やカプセル、トローチやスプレーなど多種多様。トローチにはマンゴー味やピーチ味などもあり、飴感覚でのどの症状を緩和させられるのが魅力。

リレンザ

日本の抗インフルエンザウイルス薬の中のひとつで、ウイルスを阻害して早期治癒が期待できる医薬品。リレンザは、インフルエンザの原因となるA型、B型、ブタ由来のウイルスの増殖に不可欠な酵素の働きを阻害する効力を持ち、通常これらのウイルスに感染すると、高熱や関節痛が一気に発生し、3〜4日症状が続くのが一般的だが、リレンザは、粉末状の薬剤を専用の吸引器で吸い込む服用法により、ウィルスが増殖する気道に直接アプローチし、症状が1〜2日早く治まる症例が見られている。正しく吸引しないと効果が見られない他、発作の引き金となる場合もあるので、気管支ぜんそくなどの呼吸器系の持病がある場合は特に注意が必要。また、インフルエンザの症状が現われて、2日以内に服用する必要があることも覚えておく。

リンデロン

「副腎」と言う臓器の皮膚からごく微量に分泌されるホルモンと同様の働きを持つ副腎皮質ホルモン剤。主に、炎症を抑える効果を持ち、その他にも血管の壁を緻密にして出血を防ぐ止血作用、病気や外傷などに対する抵抗力を増す作用などがあり、体の抵抗力増加を目的とし、手術の前後に使用されることもあるなど様々な治療現場で利用されている。しかし、通常の薬品より効果が強力なため、重症な疾患や他の薬では効果が見られなかったケースに処方されるのが一般的。また、効果が幅広い分、副作用も様々な症状を引き起こす可能性がある。医師からの指示をしっかりと守って服用することが大前提だが、使用法を誤ると、感染症にかかりやすくなったり、高血圧症に陥いたりするケースもある。

ルル

第一三共ヘルスケアが主流商品として製造販売する風邪薬シリーズ。風邪の症状によって選べる3タイプの医薬品がそろう。複数の風邪症状が見られる場合には、熱や鼻水、のどの不調など、それぞれに有効な成分をバランス良く処方した「新ルルA錠」が効果的。7歳からお年寄りまで服用できるので、家庭の常備薬にも最適。風邪の中でも熱が特に辛い場合は「ルルアタックFX」が良い。解熱のメカニズムを基本とした独自処方で熱を体外へと発散。発汗時に消耗した体力を回復させる薬用ニンジンなども配合している。のどの炎症に着目し、4種類の有効成分でのどのトラブルにアプローチする「ルルアタックEX」は、のどの炎症の他、鼻水などのアレルギー反応に効果的。どれも臨床データにより、有効性と安全性が実証されている。

レンドルミン

不眠症治療の際に、最も一般的に処方される睡眠導入剤。感情に深くかかわる視床下部や大脳辺縁系に働き、神経を落ち着かせて不安を取り除き、眠りへ導く効果がある。安全性が高く、比較的副作用も少ないことから不眠治療のファーストチョイスに用いられることが多い。即効性が高く、薬効の持続時間も長めなタイプで、服用は就寝の30分前を目安に。服用後にテレビなどを見て脳に刺激を与えると、うまく眠りに就けないことがあるので注意。まれに翌朝眠気や脱力を感じるケースもある。安定剤や抗うつ剤などメンタル系の薬との併用や、アルコールを飲んだ状態で服用すると、効果が強く出すぎる他、副作用の発生につながるので、併用は必ず避けるようにする。

ロキソニン

炎症を鎮めて、腫れや発赤、痛みなどの症状を抑える他、熱を下げる作用もある解熱鎮痛剤。「非ステロイド抗炎症薬(NSAID)」と呼ばれ、頭痛などの他、歯痛や筋肉痛、外傷の痛みといった幅広い痛みに対応すると同時に、比較的副作用が少なく安全性に優れているため多くの病院で処方されている。また、第一三共ヘルスケアから発売されている「ロキソニンS」は、医療用医薬品から一般用医薬品に移行した「スイッチOTC薬」で、成分はほとんどロキソニンと同じなので、病院に行く程でもない症状の際のセルフケアに良い。副作用が少ないといっても、用量を守らなかったり、体質によっては胃腸障害が出る可能性もある。特に、効果が見られないからといって、服用量や回数を増やすのは副作用の大きな原因となるので注意。

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