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ドラッグストア[薬局・薬店]情報(秋)

秋は「香りの記念日」。ドラッグストアにある香りに関連する商品



10月30日は、石川県七尾市が制定した「香りの記念日」で、ドラッグストアにも香りに関連する商品が多く販売されています。

またスポーツの秋には、捻挫や打撲、突き指など怪我をしてしまう機会も増えます。そんなときは、ドラッグストアで症状に応じた薬品や湿布を購入しておけば、もしものときにも安心です。

香りの記念日(10月30日)

香りの記念日(10月30日)

10月30日は、香りの記念日。1992年(平成4年)石川県七尾市で「世界香りのフェアIN能登」が開催されたことがきっかけです。

香りには癒されるだけでなくリフレッシュできる効果もあり、好きな香りに囲まれることでとても幸せな気持ちになります。そんな香りにこだわった様々な日用品がドラッグストアに用意されています。

柔軟剤

女子力アップのためだけではなく、身だしなみのひとつとしても利用されている衣類の柔軟剤。ドラッグストアでは、たくさんの香り付柔軟剤が販売されています。

特に人気のある香りは、アロマオイルを配合したナチュラルな石鹸のような香りで、香水程きつい匂いではないため、日常使いにピッタリと男女問わず人気があります。また、最近の柔軟剤は香りだけではなく消臭、防臭、抗菌効果のある製品も販売されています。好きな香りの柔軟剤を使って洗濯すれば、毎日のおしゃれも楽しくなります。

シャンプーやボディソープ

毎日お風呂で使うシャンプーやボディソープも、香りの良い商品が多数販売されています。夏の疲れがたまった体を、素敵な香りのソープで洗えば身も心もリフレッシュ。ドラッグストアで比較的リーズナブルに購入できコストパフォーマンスが高いため、豊かな香りで素敵なバスタイムが過ごせます。

湿布の購入

ドラッグストアには、たくさんの湿布が並んでいます。秋と言えばスポーツの秋。体育の日もあれば運動会、体育祭など様々なスポーツに関するイベントが開催され、筋肉痛や捻挫、打撲などで湿布のお世話になる機会も増えます。

湿布には、大きく分けて「医療用湿布」と「市販薬としての湿布」とがあります。代表的な医療用湿布と言えば「モーラステープ」や「ロキソニンテープ」。これら鎮痛成分の配合された医療用湿布は、薬剤師のいるドラッグストアの処方箋窓口で購入することができますが、医師の処方箋が必須です。

しかし軽い捻挫や打撲、筋肉痛であれば、鎮痛成分が配合された市販薬の湿布で充分なことも。もちろん鎮痛成分やその継続性は医療用湿布には負けますが、近年医療用湿布の成分を市販薬に転用した「スイッチOTC」と呼ばれる薬の登場で、これまで医療用だった湿布薬を気軽にドラッグストアで購入できるようになりました。

ドラッグストアで買える湿布の種類

ドラッグストアで処方箋なしで購入できる湿布には、主に「冷湿布」、「温湿布」、「経皮鎮痛消炎テープ」の3種類があります。症状によって、これらの湿布を使い分けることが大切です。

冷湿布は名前の通り患部を冷やす作用があり、急な痛みや炎症のある患部(捻挫や打撲など)に向いています。温湿布も名前の通り患部を温める作用のある湿布で、血行不良を起こしている腰痛や肩こりなど慢性的な痛みに適しています。経費鎮痛消炎テープですが、これは鎮痛剤が配合された薄いテープのような湿布です。皮膚から吸収するタイプの鎮痛剤で、病院で医師が処方する湿布の大半がこれに当たります。冷やしたり温めたりする効果は薄いですが、痛みや腫れを抑える効果は抜群。医療用湿布として知られる「ボルタレンテープ」は、長い間、医師の処方箋が必須の医療用医薬品でしたが、2013年(平成25年)、国内初のスイッチOTC商品として、ドラッグストアで処方箋なしで購入することができるようになりました。元々、医療用のため鎮痛効果は非常に高く、急な痛みがあった場合などに重宝します。しかしその分、15歳未満は使用不可であったり、皮膚炎やかゆみなどの副作用を伴ったりすることもあるので注意しましょう。

ドラッグストアや薬局には、薬剤師や登録販売者が常駐していますので、自分の症状にはどのような湿布が合うのか、しっかり相談してから購入するようにして下さい。

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ドラッグストア(薬局・薬店)には、気分をリフレッシュしてくるアイテムが数多く販売されています。温かいお風呂が心地良くなる今のシーズンにピッタリなのが入浴剤。ついつい長湯しがちな入浴をさらに楽しむことができ、好きな香りや色を選んで、心も体もリラックスできます。

また、気分をリフレッシュするには模様替えが効果的です。フローリング床をピカピカにすれば、普段の生活も明るく爽やかになります。目薬も気分をリフレッシュさせてくれるアイテムのひとつ。目の疲れが多い現代人にはもはや必需品かも知れません。

入浴剤

入浴剤

温かいお風呂が恋しくなる秋ですが、11月26日は語呂合わせから「いい風呂の日」となっています。温かいお風呂は、体をポカポカにするだけでなく、心の緊張をほぐして心身ともにリラックスさせてくれるなど、様々な効果があります。その効果をさらに高めてくれるのが入浴剤です。有名温泉の湯を模した物やフローラルな香りが付いた物など、ドラッグストア(薬局・薬店)の店頭には、この頃から色々な種類の入浴剤が並びます。

こうした入浴剤には無機塩類、生薬類、酵素類、有機酸類、保湿剤などの成分が使われており、構成成分によって無機塩類系、炭酸ガス系、薬用植物系、酵素系などに分類されます。無機塩類と生薬類は、入浴による温熱効果を高めたり、お湯をやわらかくする働きがあります。酵素類は皮膚の清浄を目的に配合されており、そのほとんどが無機塩類と組み合わされています。保湿成分を含んだ物は、液体で白濁するタイプに多く見られ、スキンケア効果が保てるようにしてあります。

入浴剤の多くは粉末状で、湯船の中に入れるだけで効能を発揮します。一般的には入浴剤を入れてもお湯に色が付く程度で透明感はありますが、炭酸カルシウムや硫酸カルシウムなどが配合されていると、白濁したお湯になります。また、炭酸ナトリウムが配合されていると、二酸化炭素を発生し、泡のお風呂を再現できます。

お風呂の水を洗濯用に再利用する家庭も多くあり、最近は入浴剤に洗濯機や衣類を傷めない成分が使われているので、安心して再利用することができます。なお、有名温泉の名称を付けた入浴剤も多く見られますが、商品名はあくまでイメージで、硫黄など実際の温泉の成分を使うと風呂釜への影響もあるため、必ずしも温泉の湯と一致するわけではありません。

フローリングの掃除

秋は衣替えの季節です。衣類だけでなくカーテンやラグなども冬物に交換して、お部屋の模様替えをするのに良い機会です。模様替えでいろいろと配置を換えるついでに、床清掃をしっかりやるのも一考。隅にたまったホコリを取り去り、きれいにすることでも気分も一新します。最近は床をフローリングにしてある家が多く、この機会にワックスをかけてピカピカにすれば、お部屋全体の模様替えも気分良くできます。

フローリングの掃除で大切なのは、まず表面の汚れを落とすこと。チリやホコリは掃除機で吸い取り、床にこびりついた汚れは水拭きで除去します。ただし、木質は水に弱いため、固く絞った雑巾やモップで拭くようにしましょう。しかもできるだけ短時間で拭き上げるのがベストです。頑固な汚れはフローリング用の洗剤を使って、しっかり落とすようにします。

汚れが落ちたら、ワックスをかけます。ワックスは床をピカピカにして、汚れを付きにくくするので、年末の大掃除前にしておいたほうが効率的です。ただし、気温の低い日や雨などで湿気の多い日は乾きにくいので、避けるようにしましょう。反対に、天気が良くて日光が差し込む場合は、ムラになりやすいので、カーテンを閉めて床に直射日光が当たらないようにします。水拭きで床が濡れているとワックスが十分にかかりませんので、ワックスを塗る前に乾拭きして水分を取り去るようにします。ワックスを塗るときは塗りムラがないように一定間隔にし、できるだけ薄く塗ることがポイントです。最近のワックスはウレタンやアクリルなどの樹脂系でもニオイがなく安全ですが、小さな子どもがいる場合は天然原料のワックスを使用するとより安心です。

塗り終わったら乾くまでしばらく待ち、イスやテーブルなどはゆっくりもとの配置に戻します。しばらくすると床の光沢が甦り、光の反射でお部屋の中も明るく感じます。秋晴れの涼しい日は模様替えとともに床清掃をしてみましょう。

目薬

10月10日は「目の愛護デー」です。仕事などでも目を酷使していたり、目が充血したりするときなどは目薬を差すことをおすすめします。目薬は目の乾燥や炎症を抑える成分が入っており、疲れ目では目をスッキリさせる働きもあります。パソコンやゲームなどで目を酷使しすぎると、ドライアイや眼精疲労を起こす可能性も。ドライアイは涙の量が減って目の表面が乾く状態で、様々な症状を引き起こします。また、眼精疲労は、肩こりや手足のしびれなどを誘発する恐れがあり、現代病のひとつとされています。

こうした予防や処置をするために目薬を使用すると良いでしょう。症状が重い場合は、眼科医の診断を受けることが必要ですが、軽度なものは目薬でもある程度改善されることがあります。

また、目薬は防腐剤を含んでいるため、長期間使うことができますが、防腐剤を含まない第3類医薬品の目薬は使用期限までに使い切るようにしましょう。


秋といえば、食欲の秋と衣替え。思わず食べ過ぎてしまったときは、ダイエットサプリでバランスの取れた体型を維持しましょう。また、夏物から秋冬物へと衣替えをして、セーターを出してみたら、虫に喰われたことはありませんか? 大切な衣類を害虫から守るために、防虫剤の交換も忘れないようにしましょう。

ダイエットサプリ

ダイエットサプリ

夏の暑さから解放されて、食欲が旺盛になる秋は、つい食べ過ぎてしまうことも多いのではないでしょうか。楽しい季節ではありますが、悩ましい季節でもあります。

こうしたときに便利なのが、ダイエットサプリです。ダイエットサプリには多くの種類があり、自分の食生活や生活習慣を考えて、適切なものを選びましょう。

ダイエットサプリを大きく分けると、「①燃焼系」、「②カロリーカット系」、「③デトックス系」、「④排出系」、「⑤食欲抑制系」の5種類があります。

まず1つ目の「燃焼系」のダイエットサプリは、食事制限だけでは落とせない皮下脂肪、内臓脂肪を燃焼するためのサプリです。新陳代謝の促進にも利用できます。L-カルニチン・カプサイシン・カテキン・コエンザイムQ10・ビタミンB群の働きで、脂肪を燃焼しやすくしてくれますが、ある程度の運動を伴わないと効果は期待できません。

2つ目の「カロリーカット系」ダイエットサプリは、摂取したカロリーをカットしてくれるため、食事を我慢するストレスもなく、継続してダイエットが楽しめます。成分は主にハーブが使われています。

3つ目の「デトックス系」ダイエットサプリは、体内の老廃物・活性酸素などを除去することで、脂肪の燃焼効率を高め新陳代謝をアップしてくれます。

4つ目の「排出系」ダイエットサプリは、肥満体質からくる便秘や肌荒れを改善するサプリです。主な成分は乳酸菌や食物繊維などが多く、腸内をすっきりしてお通じをよくします。

5つ目の「食欲抑制系」ダイエットサプリは、食欲自体を抑える働きをするもので、脳に満腹感であることを伝達して、食事制限を無理なく行なえます。

それぞれのダイエットサプリで働きや成分、作用が違うので、ドラッグストアの薬剤師さんなどに相談しながら、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。また、服用していて異変を感じたら、ただちに薬剤師に相談するか、病院に行きましょう。

衣替えに欠かせない防虫剤

衣替えに欠かせない防虫剤

10月を過ぎると夏物から冬物への衣替えのシーズンです。イガ、コイガ、カツオブシムシ類などの害虫は、大切な衣類を食害してしまうため、防虫剤を入れておきましょう。昔は防虫剤として樟脳(しょうのう)が使われていましたが、その後化学物質のナフタレンが登場し、パラジクロロベンゼン製剤が使用されるようになりました。しかし、これらは刺激臭があり、衣類にニオイが付着することで敬遠されるようになり、1980年代から殺虫剤の成分であるピレスロイド系の化学物質が用いられ、ニオイのない防虫剤が発売されるようになり、今では防虫剤の主流となっています。また、最近は除湿剤と一緒になった防虫剤も販売されています。有効期間は概ね6~12ヵ月で、衣替えの時期に合わせて交換するように薬剤の量が調節されています。

防虫剤の多くは、成分が気体となって密封された収納場所に充満し、防虫効果を発揮します。クローゼットを頻繁に開閉したり、衣装箱のフタがきちんと閉まっていない場合は、気体が外に漏れて防虫効果が低くなります。フタがしっかり密閉されているかを確認し、隙間があったら塞ぐようにしましょう。

衣類の害虫は、主にウールやカシミヤ、シルクなど天然の高級繊維が大好物です。こうした天然繊維を収納する際は、特に注意しましょう。また、綿や麻、合成繊維でも食べ残しのシミや汚れがあると、害虫の被害に遭うこともあります。衣類をしまう場合は、洗濯などをしてきれいな状態にしておきましょう。